
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!
実写化された漫画
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!
そして、ついに訪れる桜の季節にライカが整へ告げた言葉は…コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!
コメント
切ないけど別れを経験したからこそ“寂しさ”を知った整くんがまたひとつ成長したと思う。
天達先生はどんな闇を抱えているだろう。
恩師っていうだけで良い人であるって思い込んでるけど。
終わり方が続きが気になるような感じではなくてよかった。
彼女との日々はたった3か月だったんだな。
一緒にいた時間は極僅かだったけれど、非常に密度が濃く、整の人生において深いものとなった。
今まで事件の最奥にいるのは鳴子だと思っていたが、事件の陰に天達の存在がチラつき、渦の底に待ち構えているような雰囲気を醸し出してきた。
あの優しい笑顔が今はかえって恐怖。
整にとっては絶対的存在の天達に、整はこれから向かい合っていかなければならない。
こんなタイミングでライカがいなくなることはとても心細い話。
でも、ライカはある意味肉体を超えた精神的存在とも言えるので、いざという時は支えになってくれるのかも。
ライカさん…
今巻も素晴らしかったです。
本越しのキス、サヨナラに泣けた。
後、漢検二級保持だけど、汀は読めなかった笑
星野富弘さんの詩を読みたくなったな。
整くんが最後に言うライカさんへの本当に幸せになって欲しい言葉が切ないです。
理解者がいなくなる事は良い事だと1番響く切ない巻でした。