最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    北海道の田舎高校生シュウジとちせはまだつきあい始めたばかり。
    口の悪いシュウジはチビで気が弱くどんくさいちせをかわいいと思っているのに素直に言えないでいる。
    不器用に互いの距離を縮めていくふたり。
    だがある日シュウジはちせが軍部によって人間兵器に改造されてしまった事を知る。
    彼女が最終兵器だということ以外はごく普通のふたりなので相手が変わっていってしまうことへの恐怖とか自分への焦りなんかが自然に描かれていて余計世界戦争だとか人間兵器だとかの異常な事態が浮きぼりになる。
    画はほのぼのとしているけどけっこう容赦なく切ない話。
    全7巻。
  2. user より:

    とにかく切ない。

    作者のあとがきを見てみると「彼女が最終兵器だったらこわいなぁ」から始まったようですが、そんなところからこんなに凄い作品になるなんて!

    最終兵器に入るならば、ぜひ実写とかよりも原作をまず最初に見て欲しいです!

  3. user より:

    「いいひと。
    」と同じ作者さんのお話なので、期待して読んでいたのだけど、いまいち。
    なにかをとても訴えたいのは分かるのだけど、すこし話を作りすぎてる気がします。
  4. user より:

    物語が現実的でなくなればなくなるほどに、リアリティが押し迫ってくる。

    きっと自分が恋愛マンガを読むのはこれが最初で最後になるだろう。

  5. user より:

    同じネタで引っ張りに引っ張って遂に7巻まで引っ張った。
    ひっぱんなかったら半分いかで話が収まると思う。

    「細けーコト気にすんじゃねーよ!
    」的な強引さで、でっかいことまで完全に放置して、主人公達だけに話の焦点を絞りきった。

    だから、まぁ主人公達の恋愛模様は結構感動するし面白いんだけど

    ストーリーの背景にある戦争の説明一切無し!

    最終兵器になっちゃった云々の説明も一切無し!

    ちせが「なっちゃった」っていったらなっちゃったんだよ!
    みたいな。

    雰囲気で読めば良いんだよ!
    みたいな。

    ホラ主人公の二人可哀想でしょ!
    結ばれて欲しいでしょ!
    結ばれましたよ!
    よかったネ☆

    って漫画。

タイトルとURLをコピーしました