最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    これについては多所にレビューあるので、、、今更何も書きようが。


    いや、そりゃ確かに泣いたよ?存分に泣きましたよ?特にラスト付近になっての、「ちせ」とシュウジの交換日記なんかはもう電車の中で読んでしまった自分を呪いましたよ?(笑)でも、なぁ…ラストがなぁ…エヴァっていうか…(ぉ…と、まぁ…ぶつぶつ言いつつも★4つだったりするわけだが。
    ともかくも、全7巻手元にそろえた上での一読を薦めてみる。
    一気に読むべし。
    特に、もう一度 『恋』 と 『今』 を確認したい人に。
  2. user より:

    最終巻。
    何回読んでもどうしても泣きます。
    本当に何にも救いのない話だけど、なぜか心に残って切なくなる。
    シュウちゃんとちせ好きすぎる。
  3. user より:

    ふたりは再会した。
    ふたりは想い続けた。
    たとえ終焉が迫っていても、ふたりの想いは溢れ続けた。
    そして空白の時間がふたりを包む。
    永遠に続くふたりの時間。
    その想いは途切れることなく。
  4. user より:

    もしも自分の大切な人が兵器だったら…?重い…。
    ひどく重い。
    読み終わったあと、切なさとやりきれなさでいっぱいでした。
    いろんなことを考えさせられる作品です。
  5. user より:

    泣きすぎて本がしょっぱくなっちゃいました。
    二人に永遠の幸福があるといいです。
    欲を言えばちせがなんで兵器になったかのエピソードがあるとこれは大きな社会問題を起こしていましたかと。

    地球がこのようになるのはそう遠くないと私は思う。

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