最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    ちせはかわいい。

    だが、のろい。

    チビだし気が弱い。

    おまけにドジっ子で
    成績も中の下。

    世界史だけが得意。

    口癖は「ごめんなさい」
    座右の銘は「強くなりたい」

    ぼくたちは、恋していく。

    生きていく。

  2. user より:

    ふたりは再会した。
    ふたりは想い続けた。
    たとえ終焉が迫っていても、ふたりの想いは溢れ続けた。
    そして空白の時間がふたりを包む。
    永遠に続くふたりの時間。
    その想いは途切れることなく。
  3. user より:

    最初はいきなりの設定(彼女が最終兵器になっちゃった!
    )についてけなかったのだけど、7巻まで読み進めるとあら不思議、全然違和感ナシ。
    切ない恋愛まんがとして楽しめると思います。
  4. user より:

    ただひたすら悲しくて、空虚で、ディストピアな終わり方だけど、あとがきを読んですごく納得した。
    誰もがこういうときがある。
    恋愛を描いたのだけど、戦争という装置の歯止めのなさも大きな背景。
    どちらに揺れるかで評価が分かれるが、私は両方を行きつ戻りつしたことで、本作を名作と評価する。
  5. user より:

    恋すること。

    愛すること。

    この漫画に教えられました。

    読まなきゃソンですよ。

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