
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
映画化された漫画
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
コメント
」と同じ作者さんのお話なので、期待して読んでいたのだけど、いまいち。
なにかをとても訴えたいのは分かるのだけど、すこし話を作りすぎてる気がします。
何回読んでもどうしても泣きます。
本当に何にも救いのない話だけど、なぜか心に残って切なくなる。
シュウちゃんとちせ好きすぎる。
口の悪いシュウジはチビで気が弱くどんくさいちせをかわいいと思っているのに素直に言えないでいる。
不器用に互いの距離を縮めていくふたり。
だがある日シュウジはちせが軍部によって人間兵器に改造されてしまった事を知る。
彼女が最終兵器だということ以外はごく普通のふたりなので相手が変わっていってしまうことへの恐怖とか自分への焦りなんかが自然に描かれていて余計世界戦争だとか人間兵器だとかの異常な事態が浮きぼりになる。
画はほのぼのとしているけどけっこう容赦なく切ない話。
全7巻。
ふとした戦争が世界の滅亡まで至る。
そのなかで必死に恋をして、生きて…
感動するけれどもやっぱり虚しくて切ない「うた」です。
あと、セックスシーンがやばすぎる件。
若い。
青い。
それがいい。