
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
映画化された漫画
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
コメント
でも1つだけ他の高校生と違ったのは、彼女(チセ)が最終兵器だった事―・・・。
ホンマにありえない話じゃとは思うんじゃけど気付いたら感情移入してしまうんよねー・・・でもでも、もし自分が「チセ」だったら「シュウジ」だったらって考えたら―・・・、めっちゃ考えさせられる漫画。
もし自分の大好きな人が最終兵器だったら?もし自分が最終兵器で、大好きな人を傷つけてしまうかもしれないとしたら?んーーーホンマにスゴイ漫画だと思う。
「恋する気持ち」が大事なのは分かったけど、結局どいつもこいつもHのことしか頭に無いの? 何の予告も紹介もなく始まる戦争とか…さっぱり意味が分かりませんでした。
ブックオフに売ってしまったのですけど、
思わず泣いてしまう切ない所とか、あったと思う。
ちせとシュウちゃんは、かわいかったと思う。
高橋しんさんの絵は、笑ってる所とか、泣き顔とかいいと思う。
ちせは妙に色ぽかった気がする。
必死になっても、為す術無くなっていく人間がせつない。
エロいシーンもあるせいか、
「この本、好き!
」といった時、
友人に、意味ありげな目で「そうだと思った」と言われました。
違う、エロじゃないんだよ・・(連呼すな)
シュウジより、テツが好きでしたが、終盤シュウジの長所に気づきました。
曖昧な部分もたしかにありましたが、逆に想像を膨らませてくれました。
恋ってすごいよね。