最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    最後は良くも悪くも「そーきたかー」という感じでした。

    でもオチは良し。

    裏表紙の「ちせはかわいい~」のフレーズを見ただけでも泣けてきます。

    間違いなく恋愛マンガの最高峰だと思います。

  2. user より:

    「いいひと。
    」と同じ作者さんのお話なので、期待して読んでいたのだけど、いまいち。
    なにかをとても訴えたいのは分かるのだけど、すこし話を作りすぎてる気がします。
  3. user より:

    姉からもらったので久し振りに読んだ。

    あとがきに、不要になったら人に譲って、と書いていたのにぐっとなった。

    誰かにとってらなくなったもので、また誰かが心を動かすってすごいな。

    たくさん泣いた。
    やっぱりすきだと思った。

    一番泣けたのは、シュウジが最後に両親のもとに挨拶に行くところ。

    彼の人間の部分と、覚悟を見た気がした。

  4. user より:

    再読完了。
    ここまで純粋で、切なく、救いが無いストーリーってあるだろうか?
    最強の鬱漫画である。
    が、ここで起こる事象は未来必ずいつか起こる。
    もっと救いようが無く。
  5. user より:

    北海道の田舎高校生シュウジとちせはまだつきあい始めたばかり。
    口の悪いシュウジはチビで気が弱くどんくさいちせをかわいいと思っているのに素直に言えないでいる。
    不器用に互いの距離を縮めていくふたり。
    だがある日シュウジはちせが軍部によって人間兵器に改造されてしまった事を知る。
    彼女が最終兵器だということ以外はごく普通のふたりなので相手が変わっていってしまうことへの恐怖とか自分への焦りなんかが自然に描かれていて余計世界戦争だとか人間兵器だとかの異常な事態が浮きぼりになる。
    画はほのぼのとしているけどけっこう容赦なく切ない話。
    全7巻。
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