
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
映画化された漫画
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
コメント
彼女が兵器になっちゃう、
ただそれだけのことで、
高校生のしゅうちゃんの気持ちは
こんなにぶれる。
ゆれる。
いたむ。
怖がる。
苦しむ。
ちせの心も、身体も、変わる。
それに、共感するしかなくて。
出会ってよかった。
若い。
青い。
それがいい。
ひっぱんなかったら半分いかで話が収まると思う。
「細けーコト気にすんじゃねーよ!
」的な強引さで、でっかいことまで完全に放置して、主人公達だけに話の焦点を絞りきった。
だから、まぁ主人公達の恋愛模様は結構感動するし面白いんだけど
ストーリーの背景にある戦争の説明一切無し!
最終兵器になっちゃった云々の説明も一切無し!
ちせが「なっちゃった」っていったらなっちゃったんだよ!
みたいな。
雰囲気で読めば良いんだよ!
みたいな。
ホラ主人公の二人可哀想でしょ!
結ばれて欲しいでしょ!
結ばれましたよ!
よかったネ☆
って漫画。
いまだに読み返しては泣いてしまいます!
恋すること、愛すること…。
ちせとシュウジ、互いを思う気持ちの大きさに胸を打たれます☆★
これから読む人は、ハンカチの用意を忘れずに。
誰もが目を逸らさずに読んで欲しいお話だと思いました。