最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    これについては多所にレビューあるので、、、今更何も書きようが。


    いや、そりゃ確かに泣いたよ?存分に泣きましたよ?特にラスト付近になっての、「ちせ」とシュウジの交換日記なんかはもう電車の中で読んでしまった自分を呪いましたよ?(笑)でも、なぁ…ラストがなぁ…エヴァっていうか…(ぉ…と、まぁ…ぶつぶつ言いつつも★4つだったりするわけだが。
    ともかくも、全7巻手元にそろえた上での一読を薦めてみる。
    一気に読むべし。
    特に、もう一度 『恋』 と 『今』 を確認したい人に。
  2. user より:

    ちせはかわいい。

    だが、のろい。

    チビだし気が弱い。

    おまけにドジっ子で
    成績も中の下。

    世界史だけが得意。

    口癖は「ごめんなさい」
    座右の銘は「強くなりたい」

    ぼくたちは、恋していく。

    生きていく。

  3. user より:

    友達に借りて、はまった。

    必死になっても、為す術無くなっていく人間がせつない。

    エロいシーンもあるせいか、

    「この本、好き!
    」といった時、
    友人に、意味ありげな目で「そうだと思った」と言われました。

    違う、エロじゃないんだよ・・(連呼すな)

    シュウジより、テツが好きでしたが、終盤シュウジの長所に気づきました。

  4. user より:

    この作品の凄い所は、安易に「そしてこれ以降二人の姿を見た者はいない」EDではなく、地球滅亡、その後の二人の姿まで描ききったことだと思います。
    何故ちせが最終兵器に選ばれたのか、ちせの姿を変えたのは誰なのか、敵は誰だったのか等結局明かされませんでしたが、途中にそれを想像させるような描写があって匙加減がいいよなあ。
    あとがきでも書かれていましたが、『最終兵器彼女』はシュウジとちせの恋を描いたもので無闇に脱線しなかったのは凄い。
  5. user より:

    とにかく切ない。

    作者のあとがきを見てみると「彼女が最終兵器だったらこわいなぁ」から始まったようですが、そんなところからこんなに凄い作品になるなんて!

    最終兵器に入るならば、ぜひ実写とかよりも原作をまず最初に見て欲しいです!

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