最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    高校生活、出来たばかりの彼女が「最終兵器」になった...。
    自分の葛藤と、二人の想いと、世界の終わり。
    たぶん恋をする為に、人は産まれてくる。
    アニメで、二人が口論して別れるシーン。
    号泣しました。
    全7巻。
  2. user より:

    これを英語に訳した英語圏で売ってる本があるんですが、それを読んだら日本語で書かれたよりもずっとボロ泣きしてしまって、それが何でか未だにわかりません。
  3. user より:

    出身高校がそのまま使われてた。
    内容的に信じがたい話だけど、今日本が戦争したら負けるなとしか思えなくなった…
  4. user より:

    ただひたすら悲しくて、空虚で、ディストピアな終わり方だけど、あとがきを読んですごく納得した。
    誰もがこういうときがある。
    恋愛を描いたのだけど、戦争という装置の歯止めのなさも大きな背景。
    どちらに揺れるかで評価が分かれるが、私は両方を行きつ戻りつしたことで、本作を名作と評価する。
  5. user より:

    表現描写をもう少し明確にして欲しいなって思ったけど、これでも十分伝わるものがあると思う。
    誰もが目を逸らさずに読んで欲しいお話だと思いました。
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