最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    1巻だけをどこかで読んだことがあったので
    機会があれば最後まで読みたいな~と思ってたら、意外な線から借りることができました。

    ・・・えーとネタばれだけど、もう古い作品だから別にいいよね

    これは地球が死んでゆくお話のサイドストーリーなわけです
    謎の戦争が、なぜこんなに急激に世界各地で広がって取り返しがつかないことになったかというと
    やはり、「地球が終わってしまう」という前提があるからだと思いました。

    そんでそういう情報は、ごく一部の限られた人間だけが知っていて(日本ではちせ以外知らないと思われる)
    最後の世界大戦(というか無差別攻撃っていうか)に発展したんだと
    そういう解釈です。

    面白かったけど、かなりしんどい作品だったなぁ

  2. user より:

    最終巻。
    何回読んでもどうしても泣きます。
    本当に何にも救いのない話だけど、なぜか心に残って切なくなる。
    シュウちゃんとちせ好きすぎる。
  3. user より:

    これについては多所にレビューあるので、、、今更何も書きようが。


    いや、そりゃ確かに泣いたよ?存分に泣きましたよ?特にラスト付近になっての、「ちせ」とシュウジの交換日記なんかはもう電車の中で読んでしまった自分を呪いましたよ?(笑)でも、なぁ…ラストがなぁ…エヴァっていうか…(ぉ…と、まぁ…ぶつぶつ言いつつも★4つだったりするわけだが。
    ともかくも、全7巻手元にそろえた上での一読を薦めてみる。
    一気に読むべし。
    特に、もう一度 『恋』 と 『今』 を確認したい人に。
  4. user より:

    最終巻です。
    曖昧な部分もたしかにありましたが、逆に想像を膨らませてくれました。
    恋ってすごいよね。
  5. user より:

    物語が現実的でなくなればなくなるほどに、リアリティが押し迫ってくる。

    きっと自分が恋愛マンガを読むのはこれが最初で最後になるだろう。

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