最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    とにかく切なくなります。

    いまだに読み返しては泣いてしまいます!

    恋すること、愛すること…。

    ちせとシュウジ、互いを思う気持ちの大きさに胸を打たれます☆★
    これから読む人は、ハンカチの用意を忘れずに。

  2. user より:

    最終巻です。
    曖昧な部分もたしかにありましたが、逆に想像を膨らませてくれました。
    恋ってすごいよね。
  3. user より:

    それがやんだら少しだけ間をおいて、終わりがきます。

    ごめんなさい。
    あたりまえに、苦しくて、痛くって、
    つらい、終わりかたです。
    (p.208)
    見ろ!
    この世界・・
    僕の人生は何もなかったじゃないか!

    こんなに白く・・さみしい・・
    目を覚ましたくなんかなかった。
    知らなければよかった・・(p.279)

  4. user より:

    二人の高校生のとっても切ない恋する話。
    自分なら、彼女が最終兵器だったらどうするだろう…
  5. user より:

    この作品の凄い所は、安易に「そしてこれ以降二人の姿を見た者はいない」EDではなく、地球滅亡、その後の二人の姿まで描ききったことだと思います。
    何故ちせが最終兵器に選ばれたのか、ちせの姿を変えたのは誰なのか、敵は誰だったのか等結局明かされませんでしたが、途中にそれを想像させるような描写があって匙加減がいいよなあ。
    あとがきでも書かれていましたが、『最終兵器彼女』はシュウジとちせの恋を描いたもので無闇に脱線しなかったのは凄い。
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