最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    全7巻。
    最初はタイトルを見て「どんな話だ」と吃驚したが、読んでみてタイトルに納得。
    ちせとシュウちゃんのたどたどしいながらも一歩ずつ進んでいく姿が胸を打つ。
  2. user より:

    題名はオタクっぽいが中味はいたってまとも。
    恋愛漫画ではあるがむしろ人生漫画に感じる。
    読んだら鬱になること必至。
    感じ、考えさせられることはとても多い。
  3. user より:

    それがやんだら少しだけ間をおいて、終わりがきます。

    ごめんなさい。
    あたりまえに、苦しくて、痛くって、
    つらい、終わりかたです。
    (p.208)
    見ろ!
    この世界・・
    僕の人生は何もなかったじゃないか!

    こんなに白く・・さみしい・・
    目を覚ましたくなんかなかった。
    知らなければよかった・・(p.279)

  4. user より:

    …辛すぎる。
    この終りは二人にとってはどうなんだろう?結局ひと一人が知れることなんてこんなもんじゃないでしょうか。
    あ、あとエロい。
  5. user より:

    「人は…誰だって…誰も、死にたくなんかないんだ!
    」「思い出したくなかったんだよ?シュウちゃんのことなんか、本当に、本当に。

    …誰かを守り、愛するということ。
    あるかどうかもわからない明日を、それでも信じて“生きていく”ということ。
    シリーズ完結。
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