最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    出身高校がそのまま使われてた。
    内容的に信じがたい話だけど、今日本が戦争したら負けるなとしか思えなくなった…
  2. この漫画は究極の純愛漫画です

    最後まで読見終わった今、涙が止まらなくて心臓がドキドキしています。

    こんなに胸が苦しく切なくなる恋愛を書いた漫画には初めて出会いました。

    この作品を読んでこんな気持ちになるとは予想外でした。

    私がこの作品を読み始めたきっかけは鬱漫画家が読みたかったらです。

    どんな鬱展開になるのかとワクワクして読む始めましたが、そんな私のうわついた気持ちを見事に裏切ってくれました。

    いえ、鬱展開という面でも期待は裏切らないと思うのですが、なによりもここまで壮大な純愛モノである事が予想外でした。

    私は女性ですが、正直男性作家が描く恋愛はしっくり来ない事が多いのです。

    しかし、この高橋しん先生の描く恋愛は性描写も含め全てがとにかく優しくて暖かくて切なくて痛くて…
    非常にリアルに感じました。

    とても痛いけれど凄く暖かくて優しい恋愛漫画でした。

    その点に関してはその辺の少女漫画とは比べ物にならない程に胸が熱くなる純愛です。

    読む前に賛否両論の評判を目にしていたので、恋愛だけに固執しすぎているだとか、性描写が多いとか、設定に謎と無理が多いとか…
    そういった批判が多い事も納得できます。

    でも、私はそんな事はどうでもいいと思えるくらいに、むしろそれこそが正解だと思えるくらいに、この壮大な純愛に心打たれました。

    男女共に愛される作品であると感じますが、もしも男性的な描写に対して躊躇してる女性がいたら、是非騙されたと思って読んで貰いたいと思います。

    本当に良い作品でした!

  3. user より:

    最初はいきなりの設定(彼女が最終兵器になっちゃった!
    )についてけなかったのだけど、7巻まで読み進めるとあら不思議、全然違和感ナシ。
    切ない恋愛まんがとして楽しめると思います。
  4. user より:

    ただひたすら悲しくて、空虚で、ディストピアな終わり方だけど、あとがきを読んですごく納得した。
    誰もがこういうときがある。
    恋愛を描いたのだけど、戦争という装置の歯止めのなさも大きな背景。
    どちらに揺れるかで評価が分かれるが、私は両方を行きつ戻りつしたことで、本作を名作と評価する。
  5. user より:

    読破。
    ブックオフに売ってしまったのですけど、
    思わず泣いてしまう切ない所とか、あったと思う。

    ちせとシュウちゃんは、かわいかったと思う。

    高橋しんさんの絵は、笑ってる所とか、泣き顔とかいいと思う。

    ちせは妙に色ぽかった気がする。

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