
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
映画化された漫画
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
コメント
ふとした戦争が世界の滅亡まで至る。
そのなかで必死に恋をして、生きて…
感動するけれどもやっぱり虚しくて切ない「うた」です。
あと、セックスシーンがやばすぎる件。
-`ω´-) これは色んな世代の色んな人に読んで欲しいと思うw
誰もが目を逸らさずに読んで欲しいお話だと思いました。
最終巻だけ描写代わりと多いだけ。
地球最後の恋ってのがキャッチフレーズだけど、その通り。
切なく、痛く、淡い、高校生の恋愛。
すごくすごく切ないです。
切ない中での2人の一生懸命さが
他にはない空気と魅力を放ってまする。
ちせはカワユス
あとがきに、不要になったら人に譲って、と書いていたのにぐっとなった。
誰かにとってらなくなったもので、また誰かが心を動かすってすごいな。
たくさん泣いた。
やっぱりすきだと思った。
一番泣けたのは、シュウジが最後に両親のもとに挨拶に行くところ。
彼の人間の部分と、覚悟を見た気がした。