最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    なんだか本当に良い話でした。
    正しいとは言えないけど、良かったともいえないけど、幸せだともいえないけど、でもきっと一生懸命に彼らは恋をしたとのだと思います。
    一生懸命に生きたのだと思います。
    自分たちだけではない色々なものを背負い切れないけれど背負って、それでも悩んで傷ついて辛い思いもいっぱいして、恋をして生きたのだと思います。
    全ての巻で泣きました。
  2. user より:

    二人の高校生のとっても切ない恋する話。
    自分なら、彼女が最終兵器だったらどうするだろう…
  3. user より:

    「人は…誰だって…誰も、死にたくなんかないんだ!
    」「思い出したくなかったんだよ?シュウちゃんのことなんか、本当に、本当に。

    …誰かを守り、愛するということ。
    あるかどうかもわからない明日を、それでも信じて“生きていく”ということ。
    シリーズ完結。
  4. user より:

    ちせはかわいい。

    だが、のろい。

    チビだし気が弱い。

    おまけにドジっ子で
    成績も中の下。

    世界史だけが得意。

    口癖は「ごめんなさい」
    座右の銘は「強くなりたい」

    ぼくたちは、恋していく。

    生きていく。

  5. user より:

    最後は良くも悪くも「そーきたかー」という感じでした。

    でもオチは良し。

    裏表紙の「ちせはかわいい~」のフレーズを見ただけでも泣けてきます。

    間違いなく恋愛マンガの最高峰だと思います。

タイトルとURLをコピーしました