砂時計

大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    親の離婚で島根の母の実家にきた主人公が色んな事を経験しながら少女から大人になるまでの物語。

    人の感情がよくとらえられてて、すごいリアル。

    老若男女問わず読めるラブストーリーだと思います。

  2. user より:

    3巻が発売されたくらいから読んでいた砂時計。
    8巻で本編は完結するものの、何故か番外編で10巻まであります。
    面白いし色々考えさせられるんだけれども、ラストがああいう終わり方ならそこまでダラダラ続ける必要はなかったんじゃないかなーと思う。
    何故あそこまで長くする必要があったんだろうか。
      ちなみに来年実写ドラマ化されるそうです。
    お昼、昼ドラです。
  3. user より:

    島根の仁摩町にあるサンドミュージアムが出てくる。
    島根弁と岡山弁がでてきたりして親近感。

    お母さんが自殺して、心理的な葛藤があるものの、まあ普通のラブストーリーかなあ。

  4. user より:

    「忘れたいくらい胸の痛い記憶も、忘れたくない幸福な想い出も、私は全部大事にする。
    細胞が全部入れ替わってしまう前に何度も何度も反芻する。
    幸福と反省を噛みしめる。
    そういう努力をする」「それは未来を信じる覚悟」(2007.6.26)
  5. user より:

    ラストが納得いかない。
    っていうのは自分が年取ったからなのかな・・・前半はムチャ面白かった。

    (061016)

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