砂時計

大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    もうめっちゃ好き。
    構成力あってすばらしい。
    人がみんな血が通ってる感じがするのもいい。
    個人的には杏の婚約者の方にもモエだった。
    あの方の今後が気になる…。
    借りて読んだので、そのうち揃えよう。
    少女漫画の中ではトップクラスのマイバイブル
  2. user より:

    ラストが納得いかない。
    っていうのは自分が年取ったからなのかな・・・前半はムチャ面白かった。

    (061016)

  3. user より:

    人の感情をリアルに描いてるとわたしは思います。

    人間の弱くて脆い部分とか、生きるってことは奇麗事だけじゃいかないっていうところとか。

    ただのハッピーエンドな恋物語だけではないお話。

    読んでいたら考えさせられます。

    こんなこと書くと「シリアスな話なのかな?」と思うけれど、結構ギャグ(?)も入ってます。

    なのでオススメ!
    シリアスだけじゃないから読みやすい!

    ぜひ皆さんに読んでもらいたい本の一つです☆
    最後に、このお話に出てくる仁摩サンドミュージアムやら、出雲大社やら、鳥取砂丘やら、あゆみんは全部行ったことありますっ(笑)

  4. user より:

    島根の仁摩町にあるサンドミュージアムが出てくる。
    島根弁と岡山弁がでてきたりして親近感。

    お母さんが自殺して、心理的な葛藤があるものの、まあ普通のラブストーリーかなあ。

  5. user より:

    ものすごく良く構成されたドラマだった。
    少女マンガではなく、ドラマ。
    少女マンガお約束の「永遠に愛しあう二人」の前提がブッ壊れてて、別れて付き合って別れて…という展開にはややびびった。
    今どきのリアルか…。
    リア充の恋愛遍歴に「へ、へぇー」と及び腰になってしまうかんじで、作品に身構えてしまったのがちょっとかなしい。
    映画化やドラマ化は、なるべくしてなったんだなあ。
タイトルとURLをコピーしました