
大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。
いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。
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いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。
コメント
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
寂しい…。
最初の設定は突飛でも、生活がちゃんと息づいているストーリーで、親戚のおばちゃん目線で読んでました。
映画も見たので、途中からもう、広瀬すずとか、長澤まさみイメージ。
最後のアナザーストーリーも良いなぁ。
最初から読み直したくなりました。
鎌倉、若い頃に住んでみたかった…とか、思ったり。
いや、バナナフィッシュとか、サイファ(違うマンガ家さんですけど)を読むとNYに住みたくなってたので、それと同じか…笑 それだけキャラが住んでる街が魅力的に描かれてるってことですね。
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
率直に言おう、『海街Diary』は僕にとって一生で唯一、発売日を心待ちにしていたマンガとなるだろう。
鎌倉で舞台にした4姉妹の物語は、4姉妹それぞれが自らの道を進むことでいったんの完結を迎えた。
最終巻となる本巻では、本作の途中に登場する人物の思いがけない再登場も良いアクセントであり、その人物が語る「みんなそれぞれ新しい道なんだなあ」という言葉に全ては示されている。
意外だったのは本作の後日談となる「番外編 通り雨のあとに」であった。
蝉時雨で始まった物語が、通り雨の後に終わりを告げるという点で、一つの円環が閉じられようとする感覚が強い。
傑作『BANANA FISH』の後日談等のサイドストーリーを集めた『PRIVATE OPINION』でも明らかなように、こうしたサイドストーリーの面白さは、やはり吉田秋生の才覚であることを実感する。
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
最終巻も淡々と。
は~、終わっちゃった…
なんとなく、「Papa told me」みたいな感じで日常が変わらずずーっと続いていくような気がしてたので、さみしいなぁ。
最終巻だけあって、以前にも増して人の感情や行動がストーリーに都合よい筋をなぞってくれる感じだけど、仕方がないか。
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
姉妹たちは勿論、各キャラの人生が区切りのいいところで終わった感じ。
まだまだ人生が続いていく様子も感じられて、良い終わり方だと思います。
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
〈大人の仕事〉をしていれば、別れはネガティブなばかりではないんだってことを教わりました。
4姉妹の人生は続く。
続くかぎり人は大人になって行くんだ。
小さなコミュニティ内で完成されているような人間関係にご都合よさはあるものの、すずの元継母や姉たちの母という大人になれない大人を登場させ最後まで改心させず、厳しさをしっかり描いたのがすごいことだと思うのですよ。