うさぎドロップ

‘出会って7日目’のりん&ダイキチ、コウキをまじえた小中学校時代、正子(まさこ)夫婦のなれそめ、そして高校を卒業した‘その後’――。
コウキのおでこの傷の理由とは?大学生になったこどもたちは今?宇仁田ゆみロングインタビューも収録。
『うさぎドロップ』本編で語られなかった珠玉のエピソードがいっぱい!

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コメント

  1. user より:

    取って付けたようなおまけじゃなくて、本編に入れたかったんだろうな、って短編がいろいろ。
    とても良かった。
  2. user より:

    これでよい、と思うんです。
    でも、ちょっと、なまなましいダイキチ&りんが見たい気持ちもありました。
  3. user より:

    サイドストーリーを集めて一冊にして最後の一儲けを狙った作品。
    出だしが面白かった割に大した展開もなくしりすぼみに終わった作品。
    絵も上手くなく背景も手抜き多く、漫画としてはどうだかと思うのだが、、、。
  4. user より:

    温かくて大好きだった作品の番外編が出たと聞いて。

    番外編だけあっていろんなエピソードの短編の詰め合わせといった感じ。

    でも連載中ずっと明かされなかったコウキの額の傷の理由が解明されてスッキリした。

    そして本当にマヌケな理由(笑)
    やっぱり何度読んでもラストで2人がくっつく展開は漫画的で納得いかないんだけどりんが幸せそうでよかった。

    10巻通して家族愛に触れられた作品でした。

  5. user より:

    本編のラストに納得がいかなかった身としてはやっぱり小学生時代が好きなわけで・・・。

    そんなわけで久々にりんたちの小さかった頃が見れて満足です。

    虫を殺しちゃいけないわけを聞くところとか、
    ああいうことにいちいち悩んで一緒に答えを出してくダイキチとりんが好きだったんですよねえ。

    そんなわけであまり後半は楽しみにしていなかったのですが、
    本編の最終回後の2人を見て少しそんな否定的な気持ちが変わったかも。

    小学生編でりんが「ダイキチはダイキチでいい」と言い、
    ダイキチは自分のことを「保護者」で貫き通していたのを思うと
    この2人は初めから最後まで親子だったわけではないのだなあなんて。

    りんの恋愛感情にはびっくりしたけれど、
    2人が家族になっていく物語だと見ればこういうラストも有りなのかなと思えるようになりました。

    というより思い込むことにします。

    優しい人ばかりのこの作品は、優しい視線で読みたいのです。

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