ヘルタースケルター

ミステリアスな魅力でトップスターに上りつめた‘りりこ’。
だが、りりこには知られてはならない秘密があった。
まばゆい世界の陰で、恐るべき事件と人々の思惑が絡みあい始める――。
豪華キャストとスタッフで実写映画化。
第7回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞&第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。
鬼才・岡崎京子の、世紀を越えた傑作!

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コメント

  1. user より:

    実写版で沢尻エリカをキャスティングしたのに納得!

    人は、手に入るものを「欲しい」と思っているうちが幸せなのかもしれない。

  2. user より:

    長いこと食わず嫌いしてきて結果オーライでした。

    この歳で初体験できてよかった・・・・!
    昔の自分じゃ、絶対食って嫌いになってた。

    幻想というか妄想のシーンなどは、マルホランド・ドライブを思い出しました。

    映画版も観てみるとしませう。

  3. user より:

    同著作者の『リバース・エッジ』とともに「岡崎京子の最高傑作」と称される…とよく聞く作品です。
    本書の雑誌掲載後(2ヶ月後?)作者が交通事故にあい、活動停止。

    長らく単行本化されなかった「事実は小説よりも奇なり」な面も持つ作品です。

    以下、映画版「ヘルター・スケルター」の感想

    とりあえずスキャンダラスな出来事を起こした芸能人はすべて
    「ヘルター・スケルター」を原作とした映画に出演すればいいと思いました。
    三島由紀夫原作で何度もキャストを変えながら映画化された「潮騒」のように。
    アイドル映画です。

  4. user より:

    26.4.30 一気読み。
    映画の後。
    画力はいささかだが、映画は漫画そのままなんですね。
    映画を見終わった後と変わらぬ虚しい余韻
  5. user より:

    熱さ勢いに乗りきれずたんたんとページを繰って、最後のコマまで読んだ。

    これはおもしろい!
    というのではなく、なんかもやもやと、言葉を探す感じ。

    2012年の今、衝撃的でも斬新でもない。

    絵が美しいわけでもない。

    でもつまらなかったとは全く思わない。
    面白かった。

    今回で二度目の読了。
    初めて読んだのはいつか。
    おそらく23~24の時。

    前回はブックオフで、今回はマン喫で。

    どちらも「話題だから」読んだ。

    岡崎京子への関心も薄く、「すごく」「おもしろい」らしいから。

    味わうのではなくて、消費するために。
    値踏みするために。

    だから、これは私の話でもある。

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