スキップとローファー

地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…!
2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、この夏は一度きりだし、きっと来年は受験モード。
二度とない瞬間を、無二の友達と過ごしたい!
だからみんなで遊びに行こう、みつみの地元へ!
志摩・ミカ・結月・まこと・迎井・ナオちゃんと帰省した美津未の夏休みは、みんなにとってスペシャルな瞬間の連続。
そして季節は秋に向かって色合いが移っていく…。
TVアニメも大反響を呼び、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第10巻は、ときどき不協和音スレスレだけどますます輝きを放ってゆく!

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コメント

  1. user より:

    わかったつもりで人を理解していることはよくある。
    本当を知るには心を曝け出す必要があるのだろう。
    みつみと志摩君、一歩踏み出す時。

    作者、高松さんへは能登地震に関して、お悔やみと激励のエールを送りたい。

  2. user より:

    売り上げが能登地震の寄付に回されるバージョンがほしかったけど、発売されたばっかにも関わらず通常版すら本屋さんに3冊しかなかった!
    さすが人気作。

    高松先生、こんな時でも素敵な作品をありがとうございます。

    夜の海でのミカの告白とか、寝る前の恋バナとか、今回も青春っていいよなあ…とキュンキュン。

    そして風上くんと花ちゃん先生のエピソードもよい。
    ナオちゃん回にも言えるけど、この作品、子供だけで完結するんじゃなくて、大人も関係しあってそれぞれ気持ちが動いていくのがとてもいいよなあ。

    不器用な子だけでなくて、器用に見えるタイプの感情の動きが描かれているのも。

  3. よぎまさん より:
    大好きな作品

    誰かの出来事が自分の過去の思い出と重なった時、深く感情移入してしまうその感覚を思い出しました。

    今後のみんながどうなるか楽しみです。

  4. user より:

    能登半島地震応援版を購入。

    奇しくも美津未の故郷への旅行エピソードの後半から始まるこの巻。

    美津未たちの「鈴市」はこのままだけれど、現実のこの景色や家はめちゃくちゃになってしまったのだと思うとたまらない気持ちになる。

    ミカにナオちゃんのような存在がいてよかった。

    何もかも話すことが友情ではないと思うけれど、いつかミカの秘密も、3人に笑って話せたらいいなとも思う。

  5. user より:

    はーーーーん!

    ミカちゃんよ、しあわせたれ(というか向井、しあわせにしてくれ、ただの願望!
    妄想だけど!

    告白において相手の気持ちより自分の気持ちを優先しちゃうって本質にこの歳で気付く向井ただもんじゃないな。

    このままドドドドっとしますけターンかと思ったけど、ここでかねちーや風上くん入れてくるあたりほんと構成がすばらしい……

    未婚の母、トランスジェンダーなども盛り込んでくるあたり、ただのスクールコメディじゃないんだよな。
    漫画も時代を映すねえ。

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