
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
映画化された漫画
のだめと千秋(ちあき)が初共演?「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結!
菅沼(すがぬま)率いる市民オペラも、本番まで残りわずか。
日に日に変貌を遂げるキャストとオケを合わせられない千秋は、オペラの難しさを痛感していた。
焦る千秋に、峰(みね)が仕掛けた魔法とは!
番外編ほか描き下ろしを多数ページ収録してシリーズ完結デス!
コメント
最後は、23巻の時よりも、めでたしめでたしで良かった。
スピンオフ的な話が多かったので、全体的な盛り上がりには欠けてたような気がした。
まぁ、終わりよければすべて良し。
これだと思えるものがあるっていいな。
そして何より千秋かっこよす?
ただ、終わり方が少し急というか、え?ここで終わり?っていう感じがしたのが残念
話を続けようと思えばまだ続きそうな感じ。
まあ、下手に引き伸ばしてぐだぐだになるよりはいいかと。
のだめの変態設定でガッチリハートを掴まれてしまった…(*ノωノ)面白すぎて、最新刊が出るまで何回も読み返していた思い出があります。
前半は千秋先輩のカッコよさにメロメロになりながら…(*´з`)しかし、段々とのだめに陥落していく姿が楽しかった。
後半は、音楽・仕事という部分でシリアスパートも多かったけれど、最後までブレないのだめに最後まで楽しませてもらった。
自分の中での殿堂入り作品。
のだめカンタービレ23巻までは、それでもやっぱりのだめが主人公だったけど、24~25巻は真一が主人公として頑張ってる感じがしました。
そして、ダメな状態でもそこに浸らず、笑いに転嫁できる登場人物たちがすごい。
だって2冊しか出てないのになんていうアピール力だよ!
これからも僕たちの冒険は続くのだ!
的な。
打ちきりじゃないけど。