子供はわかってあげない

あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。

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コメント

  1. user より:

    19話のサクタさんの感情が爆発したところとっても胸が苦しくなりました...三枝さんが捕まったとこやそのシーン、あとはサクタさんがお母さんに血の繋がってる父に会いに行ったことがバレたシーンなど全体的に幸せな感動みたいなものが溢れる漫画だったなと思います。
  2. user より:

    いやーびっくりした。
    途中まで何がおもろいんかなーってふふーんって読んでたのに。
    一瞬でドーンって泣いた。
    ほいでその後ぶははーってわろた。
    人ってこんな急に泣けるんだな。
    いやーびっくり。
    めっちゃおもろいやん。
  3. user より:

    ゆるりとした会話や絵の中に深いテーマがあって、家族について考えさせられました。
    貸し借り、「好き」という言葉のくだりがぐっとくる。
    ちょこっとしか出番のない登場人物も記憶に残る。
    かわいいひとたちばかりで、好き。
    いろんな人たちから想いやりを感じる。
    美波とお母さんのシーンが泣けた。
    そして恋に気づいちゃった2人が可愛くて胸きゅんすぎるな。
  4. user より:

    淡々と展開するかと思いきや、意外にもストレートな青春マンガであった。
    独特の雰囲気を持った魅力的な作品だ。

    すごいと思ったのは、馬のジョニーの使い方。
    こういう「得体の知れないもの(ま、ずばり言えば「性」ですが)」の目覚めって、少し前までのマンガでは男の子の専売特許であった。
    何かに突き動かされるような感覚は、当然女の子にもあるわけで、それが隠微さとはまったく無縁に描かれていることに感動してしまう。

    また、上巻でも思ったけれど、なかなかこういう風に本当に子どもらしい様子を描ける人はいない。
    普通もっと「かわいく」描くんだよね。
    ジンコちゃんのクネクネ照れてるとことか、ハル君のセリフとか感心する。

    少し残念なのは、サエグサくんとか藁谷さんのエピソードがちょっと甘いような気がすること。
    もう一ひねりあってもいいんじゃないかな。

  5. user より:

    ボーイ・ミーツ・ガールから発展した探偵案件が、怒涛の…でもどこか穏やかなムードで展開。
    どこへ行ってしまうのかと思ったけれど、ふたりの世界にちゃんと戻ってきた。
    よかった(笑)。
    あの雰囲気なのに、告白シーンは不覚にも泣かされそうになりました。
    みんながそれぞれに周りの人を大切に思っている、そんな優しい世界でした。
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