私の少年

月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごしていた。
だが二人の関係はやがて波紋を生み、周囲の人たちを傷つける。
そんな中聡子は、真修との関係を真っ向から見つめる覚悟をする--。
「このマンガがすごい!
2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰の『私の少年』最終9巻。
聡子と真修、二人がたどり着いた場所--。

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コメント

  1. user より:

    清涼感増してない?
    こんな済んだ眼差しで見られたら
    自分が40歳でも60歳でもたまらん

    そして急にインナーチャイルド的なやつ出てきて
    プチパニックに・・・

  2. user より:

    正直、逃げのようなものを感じてしまった。

    真修が大人になるまで待ってる展開なら、やはりもう一歩踏み込んで欲しかった気が。

    好みの問題かもだけど。

  3. user より:

    読み切りました~!

    なんというか、描き過ぎず
    余韻の残るラストだったように思います。

    いま、ふたりが感じる幸せの大切さ。

    その心の安寧がとても愛おしい。

    真修がこんなふうに育って
    うれしかったよ(T▽T)

  4. user より:

    マンガの本棚ではないけど、これは書かずにはいられない…

    とっっっても良いお話であった…
    全てのことに対して、型にはめないところ。

    名前を付けない、付けられないことをそのままにしておいてくれるところ。

    大切なことは変わらないということ。

    そうですよねえ。
    そうなんですよね。

    ふはー…っとため息が出てくるなあ。

    どこか隙間があいて、気持ちがひゅっとしているんだけど、
    でも安心して、心地いい。

    書籍として、大切に手元に持ち続けます。

  5. user より:

    え、最終巻で終わり方とクライマックスにかけての
    展開に謎を隠せない。

    二人が過去の自分と向き合えたのは分かったけど、
    急に出てきて時間軸よく分からなくなった。

    最後、聡子から真修への気持ちが曖昧なのはいいんだけど、
    真修は聡子を人間としてではあるけれど、きっと恋愛対象でしょう。

    そう表現されているのにこのラストは、、
    もっと決着つけて欲しかった。

    これがいいと思う人が沢山いるみたいだけれど
    好みの問題なのかな~綺麗な物語なだけに残念

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