
月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごしていた。
だが二人の関係はやがて波紋を生み、周囲の人たちを傷つける。
そんな中聡子は、真修との関係を真っ向から見つめる覚悟をする--。
「このマンガがすごい!
2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰の『私の少年』最終9巻。
聡子と真修、二人がたどり着いた場所--。
映画化された漫画
月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごしていた。
だが二人の関係はやがて波紋を生み、周囲の人たちを傷つける。
そんな中聡子は、真修との関係を真っ向から見つめる覚悟をする--。
「このマンガがすごい!
2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰の『私の少年』最終9巻。
聡子と真修、二人がたどり着いた場所--。
コメント
こんな済んだ眼差しで見られたら
自分が40歳でも60歳でもたまらん
そして急にインナーチャイルド的なやつ出てきて
プチパニックに・・・
真修が大人になるまで待ってる展開なら、やはりもう一歩踏み込んで欲しかった気が。
好みの問題かもだけど。
なんというか、描き過ぎず
余韻の残るラストだったように思います。
いま、ふたりが感じる幸せの大切さ。
その心の安寧がとても愛おしい。
真修がこんなふうに育って
うれしかったよ(T▽T)
とっっっても良いお話であった…
全てのことに対して、型にはめないところ。
名前を付けない、付けられないことをそのままにしておいてくれるところ。
大切なことは変わらないということ。
そうですよねえ。
そうなんですよね。
ふはー…っとため息が出てくるなあ。
どこか隙間があいて、気持ちがひゅっとしているんだけど、
でも安心して、心地いい。
書籍として、大切に手元に持ち続けます。
展開に謎を隠せない。
二人が過去の自分と向き合えたのは分かったけど、
急に出てきて時間軸よく分からなくなった。
最後、聡子から真修への気持ちが曖昧なのはいいんだけど、
真修は聡子を人間としてではあるけれど、きっと恋愛対象でしょう。
そう表現されているのにこのラストは、、
もっと決着つけて欲しかった。
これがいいと思う人が沢山いるみたいだけれど
好みの問題なのかな~綺麗な物語なだけに残念