DEATH NOTE モノクロ版

そこは天国か地獄か…。
遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える!
二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。
今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

    サスペンスコミック最終巻。

    なんとなくこうなるんだと予測をつけていたら本当に最後はこういう風になった感じ……。

    でもどの巻より迫力というか人間ドラマがありました。
    月がガタガタになる顔なんてこの巻しか拝めない……。

  2. user より:
    DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

    善悪の判断基準を決めることに意味はあるの?
    キラがやっていたのは一見善に見えても、ただの個人的な正義でしかなく、死という恐怖による独裁のようなもので、生きるという権利を奪う権利侵害で、殺人という悪であり、キラ1人の価値観に委ねられる状況こそが、1番気持ち悪い。

    なんだかドラえもんの独裁スイッチを思い出すな。

    失敗があるからこそ成功があって、道を誤ったからこそ見える世界もあって、それを勝手な正義を主張しあうから戦争とか起こるわけで、勝手に決めんなよっていう。

    善悪は表裏一体、ただの主観で決めるのは危険。

    お互いの権利を侵害しないことが最も重要だと思う。
     

  3. user より:
    DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

    すごく面白いです。
    人情ではなく推理と演技、駆引き、容赦ない展開。
    善とか悪で括らないところも面白いです。

    作者のこだわりが徹底されているように感じますし、原作と絵がすごく合っていたと思います。

  4. user より:
    DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

    大変好みな終わり方でした。
    ライトの悪人っぷりが幕を閉じたのかと思うと寂しいですが、やはり最後の最後にニアが出し抜きましたね。
    メロという鍵によって。
    やっぱり私の一番はメロです。
  5. user より:
    DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

    最終巻。

    最期がなかなかきつかった。

    正義と悪の問題というのは難しいです。
    悪人を裁く「キラ」という存在は絶対に完全な正義ではない。
    だけど、完全悪とも言い切れないのでは?
    死刑制度は悪か?という問題ですよね。
    まだまだ議論され続けていく問題です。

    月の場合は犯罪者じゃない人も殺していますから結局殺人鬼には変わりないのでしょうが…。
    彼のやりたいことはわかるけど、賛成はできませんね。

    しかし、ラストがよくわからない。

    キラ信者と思われる人々の山の上の行進。
    最後の女性は…誰?すっきりしないなぁ。

タイトルとURLをコピーしました