バクマン。 モノクロ版 実写化された漫画 2023.08.07 少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。そして、10年後──。あの日に交わした、2人の約束は!マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) きれいにハッピーエンド。 最終回は、サイコーと亜豆の世界だけになってしまったけど…。 でも、全体として、一本の筋が通ったなぁというか、作中でサイコーたちが言っていたように、打ち切りとか引き伸ばしではなく、作者にとっても、きちんと満足のいく形で終わらせることができたんだろうなという印象を受けた。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 引き伸ばしのない、加速度をつけたラスト! もうちょっと読みたいのに、くらいでスパッと終わらせるほうが後でも心に残る作品になりますね。 しかし平丸さんがどうしても気になるわ・・・。 2012.7.9読了
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 大きな動きなんてなさそうな設定なのにそれをここまで魅せられるのは本当にすごいと思う。ジャンプといえば、友情、努力、勝利。これをバトルじゃないのに、漫画家さんと編集さんとそれを取り巻く環境で表せられるのはすごいの一言に尽きる。派手なアクションシーンはなくて、必殺技ももちろんない。心理戦はあるけどそれで命がどうとか、世界の命運がどうとかそういうのもなくて、だけどここまで読者を飽きさせずにこれる。ストーリーにドラマ性があって、この先どうなるんだろうってハラハラさせられて、主人公たちの恋愛は見ててほほえましいなってニヨニヨさせられて、主人公二人だけじゃなくてみんな頑張ってほしいって応援したくなる。いろんな意味で心を熱くさせてくれて、ときめかせてくれるマンガだと思います。完結はさみしいけど、同時にうれしくもありました。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス) 亜豆と最高が自分たちの夢を叶えるために突っ走ってきた10年間の物語がついに完結。 前半漫画家物語じゃなく声優物語です。 でも私の中ではこのお話は漫画家物語というよりも、亜豆と最高といういまどきありえへんくらい純粋な二人が、紆余曲折を経て夢を叶え結ばれるまでの物語だと思って読んできました。 そんなわけで、逆に今まで亜豆側のエピソードが少なすぎるのではないかと思っていたのです。 19巻から最終巻前半は、ラストに向けての亜豆側のエピソードとして見事に描かれていたと思います。 後半は再びサイコーとシュージン側のエピソード。 主役二人そして忘れてはいけない服部さん、シメはエイジがかっこよく決めています。 そして感動のラストへ。 こうゆう熱くてベタで読んだ後に幸せな気分になる作品は大好き。 特に少年誌にはもっともっと増えて欲しいと思います。 おつかれさま、そしてお幸せに…
コメント
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
最終回は、サイコーと亜豆の世界だけになってしまったけど…。
でも、全体として、一本の筋が通ったなぁというか、作中でサイコーたちが言っていたように、打ち切りとか引き伸ばしではなく、作者にとっても、きちんと満足のいく形で終わらせることができたんだろうなという印象を受けた。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
もうちょっと読みたいのに、くらいでスパッと終わらせるほうが
後でも心に残る作品になりますね。
しかし平丸さんがどうしても気になるわ・・・。
2012.7.9読了
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
ジャンプといえば、友情、努力、勝利。
これをバトルじゃないのに、漫画家さんと編集さんとそれを取り巻く環境で表せられるのはすごいの一言に尽きる。
派手なアクションシーンはなくて、必殺技ももちろんない。
心理戦はあるけどそれで命がどうとか、世界の命運がどうとかそういうのもなくて、だけどここまで読者を飽きさせずにこれる。
ストーリーにドラマ性があって、この先どうなるんだろうってハラハラさせられて、主人公たちの恋愛は見ててほほえましいなってニヨニヨさせられて、主人公二人だけじゃなくてみんな頑張ってほしいって応援したくなる。
いろんな意味で心を熱くさせてくれて、ときめかせてくれるマンガだと思います。
完結はさみしいけど、同時にうれしくもありました。
やっと最後まで読めた
最終話まで面白く漫画好きには堪らん漫画の漫画ですね。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
前半漫画家物語じゃなく声優物語です。
でも私の中ではこのお話は漫画家物語というよりも、亜豆と最高といういまどきありえへんくらい純粋な二人が、紆余曲折を経て夢を叶え結ばれるまでの物語だと思って読んできました。
そんなわけで、逆に今まで亜豆側のエピソードが少なすぎるのではないかと思っていたのです。
19巻から最終巻前半は、ラストに向けての亜豆側のエピソードとして見事に描かれていたと思います。
後半は再びサイコーとシュージン側のエピソード。
主役二人そして忘れてはいけない服部さん、シメはエイジがかっこよく決めています。
そして感動のラストへ。
こうゆう熱くてベタで読んだ後に幸せな気分になる作品は大好き。
特に少年誌にはもっともっと増えて欲しいと思います。
おつかれさま、そしてお幸せに…