SKET DANCE モノクロ版 ドラマ化された漫画 2023.12.26 学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称‘スケット団’に、今日も仕事の依頼が舞い込む! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
学校を基礎的な舞台にし、日常を描いた漫画は、少年、少女、青年に関わらず、かなり多いが、少年漫画に関して言えば、この『SKET DANCE』はダントツで一番だと思う。まぁ、ごく普通の日常か、とツッコミたくなるような、強烈な個性を兼ね備えたキャラや、ありえない事態や事件も頻発してたが、青春ど真ん中の高校生活が鮮明に描かれている以上は、間違いなく、学校を舞台にした漫画だろう恐らく、あと5年はこれを超える学園漫画には会えないかもしれない、と諦め混じりに思ってしまってすらいる面白い、感動した、泣けた、などの伝わりやすい感想が浮かばないほど、濃密な内容だったそれでも、読んだ事のない方に端的に伝えなきゃならないのなら、私はこの漫画を、「世界や他人の見方に、大なり小なりのイイ影響を及ぼす漫画」と紹介する一ファンとして、受験勉強中のドタバタ、クラスメイトが起こす恋愛騒動、新体制になった生徒会とニュースケット団とのコラボ、ボッスンとヒメコのその後、などなど読みたかった、見たかった話は山ほどあるけれど、こんなにも素晴らしい最終回を描かれたら・・・・・・ねぇ?少年漫画として、読み手に多くの事を教えてくれたであろう、この『SKET DANCE』だが、私は何を教わっただろう、と考えた時、まず最初に浮かんだのが、“親友の作り方”だった。いつか、機会に恵まれたら、他のファンの方にも尋ねてみたい、『SKET DANCE』を通して読んで、何に気付いたのか、を篠原先生、本当にありがとうございました。ちょっと不遜ですけど、それでも言わせてください頑張った! やっぱり、結局、最後まで私の中で好きな男子キャラは、ボッスンでなくスイッチのままでしたw
帯に書いてある通り堂々完結! 6年しかやってなかったっけ~って感じ。もっと長く一緒に居たような気がする作品。 今回はたくさん泣いたしたくさん笑ったなぁ。 恋愛中心になってきたあたりで冷めつつあったけど、最後まで買いつづけてよかった。そして巻き返しも見事だったと思う。 この3人には本当に癒されてきたなぁ。 完結はやっぱり寂しいよ。でも、君たちを誇りに思う。(どーん) 篠原はキュンキュンする恋愛も書けるし絵も上手いしギャグもおもしろいから、次回作も楽しみだよ。 今までお疲れ様でした!
長いような短いような、それでいて銀魂のように読み返せない長さにならず、しっかりと距離をとって終わりに向かっていた簡潔な作品だった。 銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。 あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。 コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。 初見だと100話~150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いものにしたあのクライマックスは素晴らしかったです。 ハイキューの最終章前で終わるようなラストがとにかく歯痒くてしかし、今作を名作にしたと思う。 ヒメコ…、スイッチ…。。ボッスン!
世界一熱い漫画!! 最初はマンガアプリでちょっと読んだだけだったのですが、どんどん物語に引き込まれてついに全巻買うまでに至りました。読み終えた今、もう感無量としか言いようがありません!とにかく良かった。最初にHappy Birthdayで泣いてしまい、もうそこからは何回泣いたかわかりません。また、スケットダンスを読んでる間に何回腹筋が痛くなったかもわかりません。この作品に出会えて本当に良かった!
ボッスンが、大人でもあり子供でもあるのが好き。 高校生ってどっちでもあるよね。 もっと言えば大学生だって、新社会人だって、三十路だって比率が変わるだけで大人でも子供でもあるんだよなと、彼らを見て思うアラフォーです。 こんな魅力的な主人公なかなかいないよ。人見知りで自信がなくて、でも決めるときは決めることができる頼れるリーダー。 青春文化系部活漫画とギャグマンガとの比率が天才的だと思う。 キャラクターたちがそれぞれ大変魅力的なのに、子供向けギャグマンガの範疇にきちんと収まっているところが素敵。 ワルモノいないし。 少年マンガかくあるべしのお手本みたいな漫画。 もっと彼らを見たかったけど、最高の終わり方をしたので満足。
コメント
まぁ、ごく普通の日常か、とツッコミたくなるような、強烈な個性を兼ね備えたキャラや、ありえない事態や事件も頻発してたが、青春ど真ん中の高校生活が鮮明に描かれている以上は、間違いなく、学校を舞台にした漫画だろう
恐らく、あと5年はこれを超える学園漫画には会えないかもしれない、と諦め混じりに思ってしまってすらいる
面白い、感動した、泣けた、などの伝わりやすい感想が浮かばないほど、濃密な内容だった
それでも、読んだ事のない方に端的に伝えなきゃならないのなら、私はこの漫画を、「世界や他人の見方に、大なり小なりのイイ影響を及ぼす漫画」と紹介する
一ファンとして、受験勉強中のドタバタ、クラスメイトが起こす恋愛騒動、新体制になった生徒会とニュースケット団とのコラボ、ボッスンとヒメコのその後、などなど読みたかった、見たかった話は山ほどあるけれど、こんなにも素晴らしい最終回を描かれたら・・・・・・ねぇ?
少年漫画として、読み手に多くの事を教えてくれたであろう、この『SKET DANCE』だが、私は何を教わっただろう、と考えた時、まず最初に浮かんだのが、“親友の作り方”だった。
いつか、機会に恵まれたら、他のファンの方にも尋ねてみたい、『SKET DANCE』を通して読んで、何に気付いたのか、を
篠原先生、本当にありがとうございました。
ちょっと不遜ですけど、それでも言わせてください
頑張った!
やっぱり、結局、最後まで私の中で好きな男子キャラは、ボッスンでなくスイッチのままでしたw
6年しかやってなかったっけ~って感じ。
もっと長く一緒に居たような気がする作品。
今回はたくさん泣いたしたくさん笑ったなぁ。
恋愛中心になってきたあたりで冷めつつあったけど、最後まで買いつづけてよかった。
そして巻き返しも見事だったと思う。
この3人には本当に癒されてきたなぁ。
完結はやっぱり寂しいよ。
でも、君たちを誇りに思う。
(どーん)
篠原はキュンキュンする恋愛も書けるし絵も上手いしギャグもおもしろいから、次回作も楽しみだよ。
今までお疲れ様でした!
銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。
あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。
コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。
初見だと100話~150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いものにしたあのクライマックスは素晴らしかったです。
ハイキューの最終章前で終わるようなラストがとにかく歯痒くてしかし、今作を名作にしたと思う。
ヒメコ…、スイッチ…。
。
ボッスン!
世界一熱い漫画!!
読み終えた今、もう感無量としか言いようがありません!
とにかく良かった。
最初にHappy Birthdayで泣いてしまい、もうそこからは何回泣いたかわかりません。
また、スケットダンスを読んでる間に何回腹筋が痛くなったかもわかりません。
この作品に出会えて本当に良かった!
高校生ってどっちでもあるよね。
もっと言えば大学生だって、新社会人だって、三十路だって比率が変わるだけで大人でも子供でもあるんだよなと、彼らを見て思うアラフォーです。
こんな魅力的な主人公なかなかいないよ。
人見知りで自信がなくて、でも決めるときは決めることができる頼れるリーダー。
青春文化系部活漫画とギャグマンガとの比率が天才的だと思う。
キャラクターたちがそれぞれ大変魅力的なのに、子供向けギャグマンガの範疇にきちんと収まっているところが素敵。
ワルモノいないし。
少年マンガかくあるべしのお手本みたいな漫画。
もっと彼らを見たかったけど、最高の終わり方をしたので満足。