鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. 最後まで紙面で読んでみたかったが、満足。

    原作はジャンプ本誌ですでに読了していたが、今回は頁数の都合上けずられた頁が追加ということだったので、購入を決めた。
    そして、それは正解だった。

    このエピローグが削られたことは大きな損失ではあったが、コミックスでしっかりと補完されたことで鬼滅の刃の本懐は遂げられたであろうし、吾峠呼世晴先生の紡ぎ出した最後の想いが何とも表現しがたい素晴らしい表情と共に並ぶ姿に、物語終幕の余韻に、涙腺崩壊は必至。

    最後まで読んで良かった。
    本当に良かった。

  2. かよ★さん より:
    素晴らしかった

    吾峠呼世晴先生、本当に素晴らしかった。

    ダレるところも無く、ひとりひとりのキャラクターに感情移入できるし、
    推しはいるけど、全員好き。

    迷ってる人、アニメを待ってる人、
    是非是非、全巻購入して、アニメの続きからと言わず1巻から読んで下さい。

  3. shin072さん より:
    無惨との壮絶な戦いがついに終わりを迎える

    無惨を追い詰める展開はスリリングで見応えがある。
    そして、炭治郎たちの運命が描かれるエピローグでは、意外な展開が待っていた。
    しかし、すべてのキャラクターが救われたような気がして、きれいにまとめられたという印象を受ける。
    素晴らしい作品をありがとうございます。
  4. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    すごいな。
    集大成。
    これまでのすべてを重ねてきている。

    正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。
    特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。

    戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。
    繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。

    そして最終話。
    これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。
    先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。
    いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。

  5. Naoyu-kiさん より:
    人気が出たのもわかる

    人気漫画によくあるダラダラ引き延ばすみたいな展開がなく終わったので、飽きずに読めました。

    最近の漫画によくある状況説明がやたら細かいといいますか、独り言みたいな脳内の考えが全部書かれているのが多すぎるなとは思いますが、それやらないと理解できない人が増えたからなのか仕方ないのかなと。

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