
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」 最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに――。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!
アニメ化された漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」 最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに――。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!
コメント
~序章~
・アイドルの星野アイを押す産婦人科医師
・アイが来院し双子を身籠る
・医師は何者かに殺される
・アイは双子を出産
・医師はアイの子に転生しアクアと名付けられる
・妹はルビー
・ルビーは医師が診ていた病弱な女の子が転生
~幼年期編~
・アイはドラマにも出演
・監督が早熟のアクアに興味を持ち出演オファー
・ドーム公演も決定
・人気絶頂でアイはファンに殺される
~芸能界編~
・2人は高校に進学
・ルビーは苺プロに所属
・アクアは元天才子役有馬かなの紹介で映画出演
・アイと接点のあった鏑木Pと知り合う
・恋愛リアリティ番組に出演
・有馬もルビーのアイドルグループに加入
・演技派の黒川あかねとアクアは仕事上で付き合う
・メムもアイドルに
・3人体制で新生B小町再スタート
~2.5次元舞台編~
・有馬とあかね、アクアが2.5次元の舞台出演決定
・有馬とあかねが演技力を競う
・アクアも演技力が向上
・舞台は成功
・主演の姫川とアクアのDNAが一致
・父親が同一人物ですでに亡くなっていた
~復讐編~
・アクアとルビーが前世で出会った宮崎へMVを撮りにいく
・アクアは前世の雨宮吾郎の遺体を発見
・あかねと正式に付き合う
・ルビーは雨宮が死んだことがショックで殺した犯人を見つけるため芸能界にどっぷり浸かっていく
・あかねも真犯人に気づく
・カミキヒカルという当時ララライにいた男
・アクアはあかねに発信機をつけ監視していた
・有馬がパパラッチに撮られる
・アクアがアイの子どもであることを公表し記事を揉み消す
~映画編~
・アクアが監督とともに書いたアイの人生を描いたドキュメンタリーの脚本を提出
・主演がフリル、あかねを押しのけルビーに決定
・棍詰めるルビー
・アクアが前世はゴローであったことを告白
・2人は打ち解ける
・一護が苺プロに戻ってくる
・ヒカルは姫川の母から性的虐●を受けていた
・映画はクランクアップ
・有馬はアクアへの告白を決意
~最終章~
・アクアはカミキに真相を告げる
・アイはカミキを愛していたが自分がいては壊れると思い離れることを決意
・カミキは泣き崩れる
・B小町のラストライブ
・アイと同じグループだったニノがルビーを襲う
・襲ったルビーは身代わり
・カミキが仕向けた
・アクアはカミキとともに崖から飛び降り死亡
・みんなショックを受けるがどうにか立ち直る
[総評]
中盤からはシリアス
ラストはやばい
意味わからない展開
カミキ反省したと思わせてまったく反省してない
トゥルーエンド。納得。
「単行本化で改変されるのでは」というような噂もあったようだが、多分本編は連載時の通りだろう。
最後にMEMちょのモノローグが付いた点が違うか。
まあとにかく自分で読んでみることをお勧めする。
薄目で踏んだネタバレで何となく察してはいたものの、いや、このエンドってありなの……?? 頭が痛くなるくらい号泣したよ。
紛うことなきメリバじゃん。
しかも、本人だって微妙に幸せじゃないじゃん。
ツラ……(´;ω;`)。
あと、描きおろし、アレなら何もない方が余韻に浸れてよかったです。
リアルすぎて残酷で、そしてほぼ全員バッドエンドだから致し方ない。
色々あるけれどそれでも炎上するだけみんなを夢中にさせた作品だと思う。
最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに──。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
芸能界の光と闇やあるあるネタを散りばめつつ、自身の推しであり母親でもあるアイドルが殺された経緯を追うミステリ要素もある作品です。
いろいろ考えさせられましたが、最後の「それでも立ち止まらずに走っていこう」という疾走感溢れたクライマックス、私はすごく好きです。
じーんときました。
最終話だけ何度も読み返しました。
芸能人も「ひとりの人」として見ないといけない。
そんなことを考えるキッカケが最近多いです。
有名人だからあることないこと報じてもいいのか?とことん叩いて社会のどん底に沈めてもいいのか?「推し」を理由に本人が知られたくないことまで暴いていいのか?情報が溢れるこの現代で、他人との境界がどんどん曖昧になっており、自分たちはいつの間にか超えてはいけない一線を超えてはいないか…完璧に清廉潔白な人間はいない、という前提で、この世の中はもう少し寛容だった時代に戻るべきだと私は思います。