【推しの子】

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」 最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに――。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!

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コメント

  1. user より:

    個人的にはアクアにはやっぱり生きていて欲しかったし最後までもしかして…?を祈ったけれど、ここで生き残っても都合が良すぎるし、この結末しかないのかもなぁ。
    世間を騙して、「生きたい」という自分の本心にも嘘をついて、ルビー(さりな)守ったっていうのは「嘘は愛」っていうテーマを貫いていて良かった。
  2. 一つの結末

    一つの結末としてはアリとは思います。

    ・・・まぁ、展開が急ピッチでしたしアクアならもっとうまい事出来たのでは?って思わなくもないので多少モヤッとする部分はありますね。

    伏線の未回収?についてはそもそもジャンルがミステリーやサスペンスじゃないので突っ込む必要ないかなぁと。

  3. user より:

    【あらすじ】
    最終章『星に夢に』クライマックス!
    アクアの復讐は最終局面を迎える。
    真に復讐すべき相手は、果たして…!
    そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに──。
    芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    芸能界の光と闇やあるあるネタを散りばめつつ、自身の推しであり母親でもあるアイドルが殺された経緯を追うミステリ要素もある作品です。
    いろいろ考えさせられましたが、最後の「それでも立ち止まらずに走っていこう」という疾走感溢れたクライマックス、私はすごく好きです。
    じーんときました。
    最終話だけ何度も読み返しました。

    芸能人も「ひとりの人」として見ないといけない。
    そんなことを考えるキッカケが最近多いです。
    有名人だからあることないこと報じてもいいのか?とことん叩いて社会のどん底に沈めてもいいのか?「推し」を理由に本人が知られたくないことまで暴いていいのか?情報が溢れるこの現代で、他人との境界がどんどん曖昧になっており、自分たちはいつの間にか超えてはいけない一線を超えてはいないか…完璧に清廉潔白な人間はいない、という前提で、この世の中はもう少し寛容だった時代に戻るべきだと私は思います。

  4. user より:

    コミックス派だったので、ようやく読みました。

    薄目で踏んだネタバレで何となく察してはいたものの、いや、このエンドってありなの……?? 頭が痛くなるくらい号泣したよ。
    紛うことなきメリバじゃん。
    しかも、本人だって微妙に幸せじゃないじゃん。

    ツラ……(´;ω;`)。

    あと、描きおろし、アレなら何もない方が余韻に浸れてよかったです。

  5. user より:

    物語が終盤に近づくにつれ、何となくこういう終わり方を迎えるのではないかと感じていました。

    でも、いざそれを迎えると、やはりショックが大きかったです。

    マンガを通して、全てが真実かはわかりませんが、芸能界の光や闇を垣間見ることができ、面白かったです。

    マンガを読む度、勝手にYOASOBIの「アイドル」が頭の中を流れ始る不思議な現象を経験しました。
    いつもマンガと歌の脅威のリンク度を一人しみじみと感じていました。

    愛された星が、これからも暗闇を照らし続けてくれるであろうことが救いでした。

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