【推しの子】

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」 最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに――。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!

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コメント

  1. user より:

    法で裁けない狂人には私刑で解決は悩ましく残念ですが、ルビーが相手を赦して、前を向いて生きていくラストは救いでしたね。

    157話の兄妹の空間がほのぼのしていい景色でした。

  2. user より:

    【あらすじ】
    最終章『星に夢に』クライマックス!
    アクアの復讐は最終局面を迎える。
    真に復讐すべき相手は、果たして…!
    そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに──。
    芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    芸能界の光と闇やあるあるネタを散りばめつつ、自身の推しであり母親でもあるアイドルが殺された経緯を追うミステリ要素もある作品です。
    いろいろ考えさせられましたが、最後の「それでも立ち止まらずに走っていこう」という疾走感溢れたクライマックス、私はすごく好きです。
    じーんときました。
    最終話だけ何度も読み返しました。

    芸能人も「ひとりの人」として見ないといけない。
    そんなことを考えるキッカケが最近多いです。
    有名人だからあることないこと報じてもいいのか?とことん叩いて社会のどん底に沈めてもいいのか?「推し」を理由に本人が知られたくないことまで暴いていいのか?情報が溢れるこの現代で、他人との境界がどんどん曖昧になっており、自分たちはいつの間にか超えてはいけない一線を超えてはいないか…完璧に清廉潔白な人間はいない、という前提で、この世の中はもう少し寛容だった時代に戻るべきだと私は思います。

  3. このエンディングに…

    不満があるっていうのが不思議…

    確かに別バージョンは読みたい気もするが、それは二次創作にお任せでいいのじゃないだろうか。

  4. user より:

    ついに終わってしまったか…。

    酷評されていたほどとは思ったものの、アクアの死が変にキレイに描かれていなかったことは死が綺麗事でなくて私はよかったのかなと。

    ただ、駆け足感があった(アクアのカミキを殺すまでの葛藤とかも描いてもよかった??)のとツクヨミいるか??(何故、必要だったのか)感は拭えず…

    アクアとカミキが死を選んだことで血の繋がった家族を再び失ってしまったルビー(さりなちゃん)だけれど、前世の境遇から命がどれだけ尊いかをよくわかっている彼女だからこその力強く生きていける未来をアクアはルビーに託したのかなとも思えた。

    有馬かな推しとしては、2人の結ばれる未来もみたかったけどなぁ笑。

    でも、概ね納得な終わり方かなと思う。

  5. user より:

    電車の中で読まなくて、良かった。
    1人で部屋でゆっくり読めたおかげで号泣出来た。

    このラストは最初から決めてあったのかな。

    色んな因果を、最後全てアクアが背負って…。

    闇を凌駕するのは、光でしかない。

    この年の最後にこの漫画を読み終えれて、良かった。

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