
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」 最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに――。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!
アニメ化された漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」 最終章『星に夢に』クライマックス!
アクアの復讐は最終局面を迎える。
真に復讐すべき相手は、果たして…!
そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに――。
芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!
コメント
薄目で踏んだネタバレで何となく察してはいたものの、いや、このエンドってありなの……?? 頭が痛くなるくらい号泣したよ。
紛うことなきメリバじゃん。
しかも、本人だって微妙に幸せじゃないじゃん。
ツラ……(´;ω;`)。
あと、描きおろし、アレなら何もない方が余韻に浸れてよかったです。
16巻!
それまで、知人に軽くネタバレされたり、ネットの書き込みをそれと知らずに読みそうになったりと、白紙の状態で最終巻を読み終えるまで必死でした。
不評という評判は耳にしていたものの、個人的には、とても良い終わり方だったと思います。
シラける様なお気楽ハッピーエンドじゃないだろうな、とヒヤヒヤでしたが、ラストまで一貫してて、好感が持てました。
カラスの化身の女の子の正体が最後まで理解できないままでしたが、、
今の若者へ、「負けるな!
」というメッセージも伝えたかったのかな?とも解釈出来ますね。
トゥルーエンド。納得。
「単行本化で改変されるのでは」というような噂もあったようだが、多分本編は連載時の通りだろう。
最後にMEMちょのモノローグが付いた点が違うか。
まあとにかく自分で読んでみることをお勧めする。
ルビーの未来を守る為のアクアの意思を尊重したい。
カミキは教唆犯でありながら、死を怖がるのが意外だと感じた。
ラストのあかねちゃんの語りが長いなぁと感じたけど、そういうものなのだろうか…。
物語の随所で、頭の中でアイドルが流れた。この物語とリンクした曲ですごくいいと思った。
おまけの展開は意外だったけど、少し寂しさも覚えたなぁ…なんでだろ。
もう一度読めばいいって話なんだけど、全部が全部手元に買い揃えている訳でなし、無理な話。
本作みたいな超話題作については、同時代性とかもあるから尚のこと。
という訳で、最終巻たる本巻も、種明かしが十全に理解できたかというとだいぶ心許ない。
その上でこの評価なんだけど、果たしてこの閉じ方がベストなの?って思ったのは確か。