僕とポーク

『きょうの猫村さん』のほしよりこ作。
「豚だって豚なりにしっかり生きたはずだし」泣くもよし、笑うもまたよし。
ほしワールドをたっぷりと!
■主な登場人物■『たろちゃん』:たろちゃん(四歳)、お父さん、お母さん、タケオ、おやっさん、アサヒ電気さん他『僕とポーク』:イサオ、ブーちゃん(豚)、養豚場の主人、両親、哲夫、原田りえ(テニス風サークル)、佐倉夕子(同)他『文豪の苦悩…・』:Vネック(小説家)、ジェリー(画家)、ちいママ、榊原雄山先生(芸術家)、トンちゃん(相撲部屋)、モンちゃん(同)他『鳥』:鳥たち

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コメント

  1. user より:

    笑えました。
    ほのぼのシュール、その通りですね。

    よく考えると悲しいですよねポーク…
    何だかトンカツが食べたくなってきました^^

  2. user より:

    小さな話を集めている本ですが、中でも「僕とポーク」がせつないです。

    猫村さんとはまた違ったほしよりこワールドといった感じでしょうか…。

  3. user より:

    いっそ、小説家になって欲しいユニークでシュールな視点。
    テニス「風」サークル、豚沌病死、何故か昔風不良、チイママの土俵キッスと病院などの「作り話」
  4. user より:

    絵柄でうまく中和されてるけど、大人っぽいドキッとする言い回しが随所にあってそれが単に生活感のある言葉なだけじゃなく、そのいかにも生活感がある中にさりげなく、斜め上でシュールな要素が忍び込ませてある感じが。

    す、すきだ

  5. user より:

    クリスマスプレゼントのひとつ。

    いい!

    かなりいい!

    ぼくとポークもさることながら、
    たろちゃんで、おやっさんのインターネット談義がかなりすき。

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