愛蔵版 蛍火の杜へ

「夏目友人帳」の原点と言える傑作読み切り「蛍火の杜へ」。
2011年9月からの劇場アニメ化に合わせ発売された愛蔵版。
人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織りなす、優しく切ない、恋の物語。
愛蔵版では「蛍火の杜へ」本編&描き下ろし特別編+読み切り「体温のかけら」・「星も見えない」を収録。

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コメント

  1. user より:

    公開まで2週間を切った「蛍火の杜へ」が、装いも新たに愛蔵版として出版されました!

    愛蔵版と云う訳で、「蛍火…」の特別編も収録されてる、ファンには嬉しい一品。

    しかし予想通り、ギンは夏目のようだ…。

    あ、ビジュアルね。

    お話は、ギン目線のアナザーストーリー。

    夏を待ち遠しく思っていたのは蛍だけじゃなかったんだな、と。

  2. user より:

    単行本と被っているのは蛍火の杜へだけでした。

    蛍火の杜へー特別編ーすごいよかったです。

    読みきりもやっぱり緑川さんらしくてよかったです。

  3. user より:

    夏目友人帳の作者による短編集。
    といっても、妖怪ネタは表題作と、その他1編のみ。
    もちろん、妖怪討伐モノではないし、恋愛ゲットモノ話ではない、妖怪ネタにしろ、恋愛ネタにしろ、そういったネタがもたらすシチュエーションを利用して、なにがしか描きたいモノをシャープに浮かび上がらせています。
    夏目友人帳のように、「先生」とかのキャラクターものの要素がない分、ピュアにストーリーの力を楽しむことができます。
    ただ、物語の起伏は、ハリウッド的ジェットコースターではないので、そういったベストセラー的楽しみは望まないほうが良い。
  4. user より:

    緑川さんの、あの繊細で丁寧な心理描写がぐっと詰まった、素晴らしい一冊です。
    ここまで心を揺り動かされる作品には、緑川さんの作品以外、私はかつて出会ったことがありません。

    改めて、緑川先生をお慕いせずにはいられなくなる短編集。

  5. user より:

    特別編の松蓑の「迷うて… 迷うて… 腹が減って… ………… 大事な柿を食べてしもうた…」がなぜか泣ける。
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