うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    読みやすいマンガと、それぞれ個性が違う経験者のお話がとても良かったです。
    色々なうつの抜け方がどれか自分にハマるのか、考えながら読んでいました。

    自分を受け入れてより良くするというのは本当に大事にするというのは大切だなと感じました。

  2. user より:

    統合失調症系YouTuberが勧めていた本を予約して借りました。
    私はうつ病じゃないけどなんだかためになる本だった。
    誰にでも落ち込む時や気が沈む時はあるし、うつトンネルに入ってしまっている人なら尚更読んでみる価値がある本です。
    時間が解決することもありますが対処法がわかるのは本当に良いなと思いました。
  3. user より:

    医師の取材、医師による監修を基に作られた、書籍ではないです。
    そのため、自分に合わなければすぐに読むのをやめるくらいの考えで読んだほうがいいと思います。
  4. user より:

    自分も4年ほどうつを体験したが、その時に出会いたかった。
    うつのイメージが変わるし、なによりもうつの人は励まされるし希望が持てると思う。

    本当にうなずくことばかりだった。

    特にうつは心の癌というのは、いいと思った。
    うつで自殺した人は心の癌にかかっており、その人の心の寿命であったと。
    確かにそうだとおもうし、こういう考え方なら、助けられなかったと悔やんでいる遺族で救われるひとも多いと思う。

    うつっていうのは家庭内問題とかそういう悩みが原因がなくてもなってしまうのは知らなかった。
    体の悲鳴であると。
    だから悩みがないと明るい人であっても油断してはいけない。

    わかりやすく、本当に実践的な本であった。
    うつについて知りたいという方にも強くおすすめです。

    ちなみに注釈がなくてわからないんじゃないかと思った単語があったので蛇足ながら説明しときます。

    リスカ=リストカット

  5. user より:

    著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
    うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
    (Amazon紹介より)

    私は、妻が子育てでうつ病、私自身も仕事で軽度のうつ状態で、「うつ病の人とどう接するか」「自分自身がうつの場合にどうすればよいか」というダブルの課題を抱えています。
    …自分で言うのもなんですが、こう書いていると、自分よく頑張ってるなと思います。
    でも、このようにさりげないことで自分を肯定できるかどうかがすごく重要だということをこの本で学びました。

    今うつ病の人向けというよりは、身の回りにうつ病の人がいる人や、部下を持つ上司の人に読んでほしい内容です。
    うつ病の人を良い方向に誘導してあげることで、自分自身の自信にもつながる…そんな関係が理想ではないかと思います。

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