うつヌケ ドラマ化された漫画 2025.11.03 著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(フルカラーバージョン) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
活字が頭に入ってこない、記憶が曖昧になる、今まで難なくできていたことを何度もミスする…そんな状態、あったわ。そして、他人と自分とを比べて、自己嫌悪… 鬱は、他人事ではなく、誰でもなる可能性がある。 鬱から脱出するには、自分を好きになればいい。 そのためには、?ありのままの自分を受け入れる。?ネガティブな言葉を辞めて自分を褒める。?~せねばならないという考えは棄てる。そして、最終ステップとして、アファメーション(肯定的自己暗示)をする。朝目覚めた時「自分を褒める言葉」を唱えるだけで良い。
2018/07/04読了 まさに自分がこんな状態なので。。。 「うつ」の正体はこんなんだよー、と、少し気を和らげてくれるような本でした。 どうしても暗くて黒くて辛いものなので。 少しでも楽になれる助言が、いくつかあって良かった。 読んでから心を見直す勇気が出たというか、難しく考えるなってほかの人が言うよりも説得力があるからね。。
うつを抜けた人たちを取材して描かれており、ほぼ全てに共感。「だから自分もこうなってしまったのか!」とハッとさせられると同時に、全員うつを抜け出しており、その抜け方にも共通点があるため、「自分もきっと抜けられる日が来る」と希望をもてました。今はまだ人生の自習時間だと考え、自分を責めることを止めて、ゆっくりその時が来るのを待ちたいと思います。
コメント
そして、他人と自分とを比べて、自己嫌悪…
鬱は、他人事ではなく、誰でもなる可能性がある。
鬱から脱出するには、自分を好きになればいい。
そのためには、?ありのままの自分を受け入れる。
?ネガティブな言葉を辞めて自分を褒める。
?~せねばならないという考えは棄てる。
そして、最終ステップとして、アファメーション(肯定的自己暗示)をする。
朝目覚めた時「自分を褒める言葉」を唱えるだけで良い。
まさに自分がこんな状態なので。
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「うつ」の正体はこんなんだよー、と、少し気を和らげてくれるような本でした。
どうしても暗くて黒くて辛いものなので。
少しでも楽になれる助言が、いくつかあって良かった。
読んでから心を見直す勇気が出たというか、難しく考えるなってほかの人が言うよりも説得力があるからね。
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この書籍がもっと早くに世にでていれば、救われた人も多かっただろうに、そう思わせる作品。
「だから自分もこうなってしまったのか!
」とハッとさせられると同時に、全員うつを抜け出しており、その抜け方にも共通点があるため、「自分もきっと抜けられる日が来る」と希望をもてました。
今はまだ人生の自習時間だと考え、自分を責めることを止めて、ゆっくりその時が来るのを待ちたいと思います。