うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    予備軍の人も含めたら相当な数のうつ患者がいるはず。
    うつでない者こそ、その人たちのことを正しく知るべきと思い手に取った。
    で、発見したのは、もしかしたら自分も15~16年前「うつ」だったかも知れないということ。
    本書にある「うつあるある」の症状が見事に当時の時分に合致していた。
    幸い、トンネルに入る前にデタラメな性格が幸いして助かったみたいだけれど。
    仕事にミスが増えたときは「年のせい」にする前にうつを疑ってもいいかも。
  2. user より:

    不安を感じている人に必要な本だとは思いますが、自分には相性がイマイチでした。
    色々な人の実話を解説を交えて書いているのですが、あまり共感ストーリーがなくてしっくりこなかったです。
  3. user より:

    漫画でさらっとうつ病だった人のエピソードを紹介。
    出口から外に出られた人が沢山いることを知って、それだけで励みになった。
  4. user より:

    心の病であるうつ病。
    自分を嫌いになったり、嫌になったりした時に、心の中に潜んでいる「うつ」達が現れてくる。
    これは誰しもが持っていて、そのリミッターに個人差があるだけなのだなと思った。
    もし、「うつ」達が出てきたらどう付き合っていくか?そのつきあい方も人それぞれなのだろう
  5. user より:

    変に代替療法をすすめているわけでなく、数頁ごとの漫画なので、各項目を変に深く読ませるのでないのがむしろいいと思った。
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