ねじ式

超現実を描く『ねじ式』など衝撃の名作集!
不安、緊張、そして心地よい無力感を生む、まさしく「夢」の増殖としか呼びようのない衝撃作『ねじ式』の他、『ゲンセンカン主人』『オンドル小屋』等、つげ世界の精髄を結集した必読の一冊。

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コメント

  1. user より:

    訳がわかりませんが。
    ドキドキします。
    紅い花も持ってるけど古いのなのでISBNがなさげです。
  2. user より:

    夢を漫画で表現する。

    この、ねじ式はそれの最高峰でしょう。

    独特の絵・空間・科白そして背景
    全てが空虚な現実感、まさに夢の世界を表現している。

    ちなみに一番好きなコマは
    村に汽車が入ってくるシーンと
    「ちくしょう、目医者ばかりではないか」
    のシーン

    何度読んでも最高!
    名作です☆

  3. user より:

    まあ不条理漫画であることは確かです。

    不可解であり、理解不能であり、なぜか…なんだろう?
    吉田戦車さんの漫画は不条理をギャグにしていて、つげ義春さんは不条理を文学にしているとでも言ったらよいのか。

  4. user より:

    ????……みたいな感じだった。

    面白く感じる話もあれば意味深なのも多い。
    『オンドル小屋』や『長八の宿』はなかなか良かった。
    あんな風に騒がしく雰囲気を壊す連中っているし、そういう記憶はいつまでたっても腹立たしいままだ。
    ただ表題作の『ねじ式』はなんなのかよくわからんかったなぁ。
    なにかを暗喩しているのか。
    『ゲンセンカンの主人』は輪廻だとか人の業を表してるのだろうか。

    全体的によくわからん

  5. user より:

    不思議な絵の質感と物語・言葉のセンス。
    そのちぐはぐささえも作品の中にストンと収まっていて奇妙なバランス感にとらわれる。
    珠玉の短篇集!
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