
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
映画化された漫画
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
コメント
恋愛漫画ではあるがむしろ人生漫画に感じる。
読んだら鬱になること必至。
感じ、考えさせられることはとても多い。
賛否両論わかれる作品だが個人的には好きである。
この作品は表現媒体によりエンディングがことなるらしい。
アケミには泣かされた…
地球さえ包むシュウジとちせのラブ・ソング。
。
。
いや、そりゃ確かに泣いたよ?存分に泣きましたよ?特にラスト付近になっての、「ちせ」とシュウジの交換日記なんかはもう電車の中で読んでしまった自分を呪いましたよ?(笑)でも、なぁ…ラストがなぁ…エヴァっていうか…(ぉ…と、まぁ…ぶつぶつ言いつつも★4つだったりするわけだが。
ともかくも、全7巻手元にそろえた上での一読を薦めてみる。
一気に読むべし。
特に、もう一度 『恋』 と 『今』 を確認したい人に。
」「思い出したくなかったんだよ?シュウちゃんのことなんか、本当に、本当に。
」
…誰かを守り、愛するということ。
あるかどうかもわからない明日を、それでも信じて“生きていく”ということ。
シリーズ完結。