最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    物語が現実的でなくなればなくなるほどに、リアリティが押し迫ってくる。

    きっと自分が恋愛マンガを読むのはこれが最初で最後になるだろう。

  2. user より:

    とにかく切ない。

    作者のあとがきを見てみると「彼女が最終兵器だったらこわいなぁ」から始まったようですが、そんなところからこんなに凄い作品になるなんて!

    最終兵器に入るならば、ぜひ実写とかよりも原作をまず最初に見て欲しいです!

  3. user より:

    泣きすぎて本がしょっぱくなっちゃいました。
    二人に永遠の幸福があるといいです。
    欲を言えばちせがなんで兵器になったかのエピソードがあるとこれは大きな社会問題を起こしていましたかと。

    地球がこのようになるのはそう遠くないと私は思う。

  4. user より:

    いろいろと考えさせられる話でした(。
    -`ω´-) これは色んな世代の色んな人に読んで欲しいと思うw
  5. user より:

    この作品の凄い所は、安易に「そしてこれ以降二人の姿を見た者はいない」EDではなく、地球滅亡、その後の二人の姿まで描ききったことだと思います。
    何故ちせが最終兵器に選ばれたのか、ちせの姿を変えたのは誰なのか、敵は誰だったのか等結局明かされませんでしたが、途中にそれを想像させるような描写があって匙加減がいいよなあ。
    あとがきでも書かれていましたが、『最終兵器彼女』はシュウジとちせの恋を描いたもので無闇に脱線しなかったのは凄い。
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