最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    いろいろと考えさせられる話でした(。
    -`ω´-) これは色んな世代の色んな人に読んで欲しいと思うw
  2. user より:

    彼女が軍の「最終兵器」なってしまった!
    というお話。
    生きるという事を考えさせられる話かもしれない。
    一度は読んでみてください。
    全7巻。
  3. user より:

    姉からもらったので久し振りに読んだ。

    あとがきに、不要になったら人に譲って、と書いていたのにぐっとなった。

    誰かにとってらなくなったもので、また誰かが心を動かすってすごいな。

    たくさん泣いた。
    やっぱりすきだと思った。

    一番泣けたのは、シュウジが最後に両親のもとに挨拶に行くところ。

    彼の人間の部分と、覚悟を見た気がした。

  4. user より:

    これはマジ泣いた。
    で、鬱になったw。
    キミボク世界の話では最高峰のマンガだと思う。
  5. この漫画は究極の純愛漫画です

    最後まで読見終わった今、涙が止まらなくて心臓がドキドキしています。

    こんなに胸が苦しく切なくなる恋愛を書いた漫画には初めて出会いました。

    この作品を読んでこんな気持ちになるとは予想外でした。

    私がこの作品を読み始めたきっかけは鬱漫画家が読みたかったらです。

    どんな鬱展開になるのかとワクワクして読む始めましたが、そんな私のうわついた気持ちを見事に裏切ってくれました。

    いえ、鬱展開という面でも期待は裏切らないと思うのですが、なによりもここまで壮大な純愛モノである事が予想外でした。

    私は女性ですが、正直男性作家が描く恋愛はしっくり来ない事が多いのです。

    しかし、この高橋しん先生の描く恋愛は性描写も含め全てがとにかく優しくて暖かくて切なくて痛くて…
    非常にリアルに感じました。

    とても痛いけれど凄く暖かくて優しい恋愛漫画でした。

    その点に関してはその辺の少女漫画とは比べ物にならない程に胸が熱くなる純愛です。

    読む前に賛否両論の評判を目にしていたので、恋愛だけに固執しすぎているだとか、性描写が多いとか、設定に謎と無理が多いとか…
    そういった批判が多い事も納得できます。

    でも、私はそんな事はどうでもいいと思えるくらいに、むしろそれこそが正解だと思えるくらいに、この壮大な純愛に心打たれました。

    男女共に愛される作品であると感じますが、もしも男性的な描写に対して躊躇してる女性がいたら、是非騙されたと思って読んで貰いたいと思います。

    本当に良い作品でした!

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