最終兵器彼女

ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!

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コメント

  1. user より:

    これを英語に訳した英語圏で売ってる本があるんですが、それを読んだら日本語で書かれたよりもずっとボロ泣きしてしまって、それが何でか未だにわかりません。
  2. user より:

    兄の持ってたの読みました。
    切な過ぎる・・(つд`。
    )  大分影響受けた漫画です。
  3. user より:

    ふたりは再会した。
    ふたりは想い続けた。
    たとえ終焉が迫っていても、ふたりの想いは溢れ続けた。
    そして空白の時間がふたりを包む。
    永遠に続くふたりの時間。
    その想いは途切れることなく。
  4. user より:

    「いいひと。
    」と同じ作者さんのお話なので、期待して読んでいたのだけど、いまいち。
    なにかをとても訴えたいのは分かるのだけど、すこし話を作りすぎてる気がします。
  5. user より:

    この作品の凄い所は、安易に「そしてこれ以降二人の姿を見た者はいない」EDではなく、地球滅亡、その後の二人の姿まで描ききったことだと思います。
    何故ちせが最終兵器に選ばれたのか、ちせの姿を変えたのは誰なのか、敵は誰だったのか等結局明かされませんでしたが、途中にそれを想像させるような描写があって匙加減がいいよなあ。
    あとがきでも書かれていましたが、『最終兵器彼女』はシュウジとちせの恋を描いたもので無闇に脱線しなかったのは凄い。
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