
離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!
実写化された漫画
離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!
コメント
かなり遠回り(>_<)
良かったと思ったら
また一難?(゚Д゚)
長い(>_<)また0から
スタートだT_T
かなり遠回りしました(>_<)
うーん、何だろう。
まず、真木に全然共感できないのですよ。
片思いと思春期の妄想をこじらせるだけこじらせた、ただのストーカーじゃないですか。
訴えたら普通に捕まりますよ。
で、訴えればいいのにヨリさんが何故かときめいちゃうんですよね。
存分にこじらせながら。
仕事はできるし、”本気”を出せば超イイ女なのに(キャラクターの服装のセンスが素晴らしかったです。
作者ご本人もオシャレさんなんだろうなあ)、何やっているんだか。
正直中盤まで、とっとと関係断ち切って記者さんとくっつけばいいのにとイライラしながら読んでました。
だけどああいう事態になった後、記者さんの登場頻度(=未練、でいいのかな)の下がったこと下がったこと。
そうか、そういう人だったのかあ。
奥が、というか、底が知れない話です。
しかしねえ、ヨリも真木も自分とほぼ同い年なのですけど、何でこんなにもややこしい事態に相成っているのやら。
アラフォーの恋愛って、こんなに面倒くさいものなのでしょうか。
あれ?あれれれ?(汗)
最終的な落としどころはハッピーエンドなんだろうけど、なーんかもやもやが収まりません。
とは言え、この終わり方じゃなければそれはそれでもやもやしたでしょうし。
と言うか、ぶっちゃけ8巻要ったか?絵も最後の方ちょっと変わってしまった感があるし、微妙に残念でした。
そんなわけで後味は何とも言いようがない訳ですが、悔しいかな読んでいる最中は先が気になって気になって仕方がなかったので、星は5つつける他ありません。
ええ、文句たらたらですが大層面白かったのです(笑)。
ざっくり乱暴に言ってしまえば不倫マンガなんだけど、コレ勧めてきたのが嫁だってのが目下一番の問題です。
ごちゃごちゃになった人間関係の着地点はどうするのかな、ご時世を反映して一人で生きてゆく女の美徳みたいな終わりだったらどうしようとはらはらしながら読みました。
台詞のないコマでも、表情や仕草でヒロインのヨリの心の動きがよくわかりました。
ヨリの恋愛人生山あり谷ありだけれど、最後はよい着地点だったと思います。
面白かった!
せっかく私の望みどおりくっ付いたのに、なんかハッピーじゃないから、「良かった!
」じゃなくて「終わった・・・」という気分。
あれでまだあと1巻あったら、「お願いです終わらせてください」だったなぁ。
読んでてしんどかった。
花井先生あっぱれでしたが、真木君の変態ぶりには敵いませんでしたね。
一人の女性にあそこまで執着できるエネルギーはどこから来るのか。
にしてもヨリさんは最後まで情けなかった。
あれだけ頭のいい人が信じて裏切られるを繰り返す事自体ありえんし、諦めるにしても本人に確認しないとかヘタレ過ぎる。
とは言うもののハッピーエンドで良かった良かった。
この作品を通して一番びっくりしたのは母親とルイの秘密かも。