
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。
そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。
そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
ドラマ化された漫画
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。
そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。
そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
コメント
前巻の続きの中で
日常飲む薬が手に入らない事態のことも
治療の中で考えておかなければ
という話があってからの最終問題。
自然災害との闘い。
最初にこの漫画を知った時は
薬剤師さんの仕事なんて
全然知らないことばかりだったけど
15巻通してその重要性がわかってきました。
現在も日進月歩の医療業界
常にアップデートが必要で大変でしょうが
身近な存在として頼りにしたいと思います!
小野寺くんとのことは
ネタパレなしにしておきます( ^∀^)
話題はSOGIから災害診療へ。
作品を通して楽しく読ませてもらいました、有難うございました。
知らなかったことがたくさんあり、このコミックスでたくさん勉強になった。
ちょうど薬剤師に関わる仕事に他業界から転職して、勉強のつもりで読み始めたのが当時連載が始まって間もない本作だった。
薬剤師が取り組む諸課題とか環境や社会の変化とか薬剤師自身の変化とかが丁寧に扱われていて、マンガとしてもキャラもストーリーも魅力的で、終わってしまうのがけっこう寂しい。
なかなか感慨深い。
薬剤師にとってこの連載期間(8年間?)って、コロナを抜きにしてもけっこう大きく変化の実感があるのではないかと想像する。
個人的にも世の中にとってもけっこう意義の大きなマンガなのではないかと思う。
いつかは歴史書になる薬剤師の物語
各々悩みをもちつつ弱音を見せつつ、寄り添い助け合い、そして地に足を付けてその人らしく自分の力で歩き出す姿は、読んでいて気持ちが良い。
最後まで丁寧で、地に足の着いた物語と感じた。
読んでいると時に「えっ?そうなんだ!
」と現在の医療の常識や知識を知り、今の自分の認識の古さに驚くこともあったので有難かった。
いつか遠くない未来に、「ああこの頃はこういう医療が行われていたんだな」とこの作品を読むと感じることになると思う。
それほどに、医療の発展と、そして医療に係る医療従事者の方々の研鑽はすごいのだと、この作品を読み終えて感じた。