
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。
そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。
そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
ドラマ化された漫画
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。
そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。
そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
コメント
話題はSOGIから災害診療へ。
作品を通して楽しく読ませてもらいました、有難うございました。
話題はSOGIから災害診療へ。
作品を通して楽しく読ませてもらいました、有難うございました。
前巻の続きの中で
日常飲む薬が手に入らない事態のことも
治療の中で考えておかなければ
という話があってからの最終問題。
自然災害との闘い。
最初にこの漫画を知った時は
薬剤師さんの仕事なんて
全然知らないことばかりだったけど
15巻通してその重要性がわかってきました。
現在も日進月歩の医療業界
常にアップデートが必要で大変でしょうが
身近な存在として頼りにしたいと思います!
小野寺くんとのことは
ネタパレなしにしておきます( ^∀^)
最終巻。
災害時とトランスジェンダーの医療。
綺麗事でも、こんな志の人々が支えていてくれていると信じたい。
そんな物語だった。
薬剤師さんも避難所で支援に当たってくれることを知りました。
私も日常的に薬を服用する身。
お医者さんからは受診の度、「災害用ストックで10日分」の薬が残っていることを確認されます。
でも出先にいて被災した時にはアウトですよね。
そうなった時に、薬剤師さんに相談できたら安心だな、と思いました。