うつヌケ ドラマ化された漫画 2025.11.03 著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!(フルカラーバージョン) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
アシスタントのカネコが良かった…! うつの人は周りにいるけど、自分もなる可能性はあると思うけど、どうしても当事者じゃないから一歩ひいてみてしまう。 その「決めつけてしまいがちなポイント」を導いてくれたのが「カネコ」だと思う。 1時間くらいで読了。
予備軍の人も含めたら相当な数のうつ患者がいるはず。うつでない者こそ、その人たちのことを正しく知るべきと思い手に取った。で、発見したのは、もしかしたら自分も15~16年前「うつ」だったかも知れないということ。本書にある「うつあるある」の症状が見事に当時の時分に合致していた。幸い、トンネルに入る前にデタラメな性格が幸いして助かったみたいだけれど。仕事にミスが増えたときは「年のせい」にする前にうつを疑ってもいいかも。
わかっちゃいるけどやめられない、と言うところまではこれると思う。 それ以上は本では無理なのかもしれない。 (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)○リスカする若い女性はいるけどリスカするお婆さんはいないでしょ?(P.105)
コメント
今この本に出会ってよかった!
もし自分や家族がうつになったら、また再読したい。
ならなくても再読したい。
うつの人は周りにいるけど、自分もなる可能性はあると思うけど、どうしても当事者じゃないから一歩ひいてみてしまう。
その「決めつけてしまいがちなポイント」を導いてくれたのが「カネコ」だと思う。
1時間くらいで読了。
ここに書いてある症状も分かるところがありました。
とにかく休むこと。
本当に大事なこと。
冗談じゃなく。
自己肯定感を強くすること。
難しいけどね。
うつでない者こそ、その人たちのことを正しく知るべきと思い手に取った。
で、発見したのは、もしかしたら自分も15~16年前「うつ」だったかも知れないということ。
本書にある「うつあるある」の症状が見事に当時の時分に合致していた。
幸い、トンネルに入る前にデタラメな性格が幸いして助かったみたいだけれど。
仕事にミスが増えたときは「年のせい」にする前にうつを疑ってもいいかも。
と言うところまではこれると思う。
それ以上は本では無理なのかもしれない。
(以下抜粋。
○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
○リスカする若い女性はいるけどリスカするお婆さんはいないでしょ?(P.105)