うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    うつトンネルを抜けた人、抜けたりまた入ったりしている人、それぞれの体験談をとてもシンプルにわかり易く漫画に描いてありました。

    うつのキッカケや渦中の心情等は十人十色ですが、ある程度の傾向や類別を掴むには、とても良いと思います。

    もう少し内容を厚くしてもらえたらより良いと思い、☆一つマイナスにしました。

  2. user より:

    数年前に読んだ本。
    またつらくなったら読み返そうと思い本棚に取って置き、また今回再び読み直しました。

    最近は日々不安なことが多くて、電車とかに乗ってても将来の不安や対人関係の悩みなどを考えてしまい涙がでてしまったりと、あっ、このままだと危ないと思い、深夜デスク前に座り何をしたらいいか悩んだ末、この本の存在を思いだしました。

    一気に全て読み、今はもう3時も過ぎてしまいましたがなんだか明日から頑張れそうな気がしてきました‥!

  3. user より:

    活字が頭に入ってこない、記憶が曖昧になる、今まで難なくできていたことを何度もミスする…そんな状態、あったわ。
    そして、他人と自分とを比べて、自己嫌悪…

    鬱は、他人事ではなく、誰でもなる可能性がある。

    鬱から脱出するには、自分を好きになればいい。

    そのためには、?ありのままの自分を受け入れる。
    ?ネガティブな言葉を辞めて自分を褒める。
    ?~せねばならないという考えは棄てる。
    そして、最終ステップとして、アファメーション(肯定的自己暗示)をする。
    朝目覚めた時「自分を褒める言葉」を唱えるだけで良い。

  4. user より:

    私も躁うつになったことがあるので
    ここに書いてある症状も分かるところがありました。

    とにかく休むこと。
    本当に大事なこと。

    冗談じゃなく。

    自己肯定感を強くすること。
    難しいけどね。

  5. user より:

    様々な人達の鬱から抜けるきっかけがある。
    誰からか必要とされると人間は生きていける。
    現在進行形で鬱に苦しんでいる人に。
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